FC2ブログ

対処する方法。

片側顔面痙攣の再発が、がっちりして来て、
自分で編み出した、対処法。

外出先で、ひとと対面しているときに、
痙攣がガンガン出始めたら。

に~~~~~っ

と、笑う。
そのときのさらなる奥儀は、
両目を閉じて、に~~~っとすること。
口角をうんとあげて、両目を閉じて、に~~~っ

こうすると、痙攣が出ていることが、
はぐらかせるかも、と思った。
ときに、適当にうなづいたり、
ときにガハハと大笑いの声をつけたりする、
バリエーションもあり。
対処法の中でも、地道に進化(苦笑)

これを思いついたのは、
ときどき行く小さなカフェの女性店長さんが、ヒント。

その店長は、とっても、シャイ。
いつもうつむき加減で、テレ屋さん。
なかなか目が合わない。
合っても、すっと。ほんの一瞬。
そのひとが、
どうしようもなく、目が長く合ったとき、
両目を閉じて、に~~~~~~っとした。

それを見たとき、
相手をもうこれ以上注視出来ない、になって、の
穏やかな、対処法なんだろうな、と思ったことが、あって。
それが、ヒント。

店長の、その、に~~~っは、可愛らしい。
私の、に~~~っは、どうだか分かんないけど。

私の、に~~~っは、
もしかしたら、あの大口開けた、チェシャ猫の笑いに付け足した、
に~~~っみたいかもしれない。

チェシャ猫みたいに、消えたいときもあるけど。
もう、どうにもやり切れなくて、消えたいときもあるけど。
それでも今、暮らしがあるから、しょうがない。
チェシャ猫みたいに消えないんだから、しかたない。


友達とお茶をしながら、に~~~っとする。

この対処法で、
どうにかこうにか、しばらくやり過ごしてく。
小さな対処法を模索する私。

なんか。
健気(苦笑)




074zqz.jpg





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

lou.c

2013年10月、片側顔面痙攣で開頭手術を受けました。煩わしかった痙攣から解放された☆と思いきや、術後約1年数ヵ月後、また魔の痙攣が始まりました…
この症状について、さらには病というモノなどについて、さらにさらにはいろいろよしなにごとを書き綴りたいと思います。