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開頭手術をしたけれど無念の再発…悩ましき片側顔面痙攣について等他、あれこれ雑記書き連ねます。

カウンセリングとか勉強とか考

2021/01/23
よしなし雑記 2
去年秋、とある専門校を中年年上クラスメイト等からの
嫌がらせが嫌になって退校した。

そのあとすぐから、図書館で気になる本をじゃんじゃん読んだ。

なぜ自分は嫌がらせを受けねばならなかったのか。
嫌がらせを受けた自分はどういう人間だというのか。
そもそもなぜ人は嫌がらせやいじめをするのか。
いじめや嫌がらせをする人間の性質や性格や感情とは。
人間関係をどう理解すればいいのか。
人から嫌われない会話術について。
女同士の人間関係が面倒くさい理由とは。
自己肯定感の低い人の性質。
承認欲求の強い人とそうでない人の違いとは。

自分から退校を決めて去ったのに、
あとからやたらじわじわーっと、怨念のように
「奴らが嫌がらせなんかしなかったら
あたしは今も通学してたのに🔥!
何もかも奴らのせいでむちゃくちゃにさせられた🔥!」

などと怒髪天のごとき怒りが爆発したりもした。

この感情とは何ぞや、これはどこから来るのだ、と考えて、また調べる。
嫉妬とか妬みとか羨望とかもいろいろ嫌がらせやいじめには、
深く機縁しておる模様。
それで、この手のたぐいもどんどん読書。

過去を忘れる方法や、
過去に囚われない方法とは。
マインドフルネスや瞑想。

とにかく。
七面倒臭くない学問的過ぎない、
バカでも分かりやすいのばっかしだけど、とにかく読みまくった。

で、ふと思ったん。
昨今ふつうの身近な話題に上がる<カウンセリング>
それってのに行ってみたらどうなんだろう、と👀

県やら市やらからのホームページや広報誌なんかに、
しばしば「悩み事無料相談」だとか、何なら「市民カウンセリング」とかある。
心の悩みとか、職場や家庭での悩み相談、
ストレスやメンタルヘルスの相談とかとか。
その違いがあんまりよく分からンけど、とにかくいろいろ
お悩み相談窓口はある。

大学なんかでもあった。
専門家(教授ってことか)が基本対応だけど、
大学院生の研修をかねて同席あるいは、カウンセリングする場合もある、
とかってのを見た。
専門クリニックではないから敷居も低そうだし、
無料じゃないけど、料金設定も低価格。
ふ~むフム。

さらに、ネットサーフィンしてみると、もっとある(当然か)
専門クリニックや病院がずらり。
カウンセラーと一言で言っても、臨床心理士や公認心理師やら
種類もいっぱいあって、
どういう資格保持者がソコにいる、かも違ってる。
精神科や心療内科も関わってるところもあったり。

あれこれワカラン…(汗)

では、と、カウンセリング体験談などをネットサーフィン。
これで何となくぼわんと分かって来たぞと。
(あたしなり超個人的解釈)
<カウンセリング>とは、
カウンセラーに自分の心の胸の内にある苦しみや悩みや
怒りなどを吐露する。
カウンセラーはそれをただただひたすら”聞いてくれる”
ウンウン、なるほど、そうかと。
ココがどうやらポイントっぽいなと。
”話を聞く”

養老孟司氏のとある対談本の中でも、
臨床医の河合隼雄氏がカウンセリングの秘訣は
≪相づちの打ち方≫だと言われていた、とあった。
上等のカウンセラーはさぞかし≪相づち≫の名手なんだろうなあ!

だとしたら、思った。
あたしの必要としてるのはカウンセリングじゃねえなということ。
怒りの爆薬投げまくるようなことなら、いくらでも、
家族とか古くからの友達等にぶつけて聞いて貰える。
慰められたり、呆れられたり、なんなら爆笑されたりしながらね。
ときに諭されもする。
それで納得したりシュンとしたりするあたしがいる。
だからそれはいいの、じゅうぶんコト足りてるから。

あたしが欲しいのは、あたしの話を聞いて貰うことじゃなくて、
あたしが思う、
ワカランひとの行動や感情の謎みたいなもの、についてだ。

仏教の説話みたいになると、よくワカンナイ。
哲学・思想になるとますますワカラン。
心理学や精神医学になるの?わからん。
社会行動学とかになるのか?
もっというと動物行動学とか?
わからん。
分からんけど、なんか、何かが知りたいと思う。

てか、思ってた。
けど、パタッと終了が見えた、というか。
スルッとその感情の終焉を感じたというか。
それ次に続く⇒


こうして感情を<文字にする>ことってのも、
どうやら重要なカウンセリング行為みたい。
あんまり好きな言葉じゃないけど”癒し”でもあるっぽい。
それはなんか、ワカル。
ただ、どの本にも推奨されてるのは、手書き行為。
パソコンやスマホへの打ち込みじゃなさそうなんだよねえ。
それってやっぱ、プリミティブなことなんだろうなあ、
手で文字を書く、ということって。

最近まともに文字書くのなんて、何か送付するときの、
クロネコメール便の宛名書きくらいだもんなあー

とにかく続く。
って、こんなのほんと、
たった今の、自分の心情吐露なだけ文章。
でも。
誰が読んでくれるんだ、というのはもう思わん。
あたしが書きたいから書いてるのだ。
というどーでもいいのだ~の気持ちに、
半分本をたくさん読んで学んだことでもあり、
半分心底から思ってたことでもある。


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lou.c
Author: lou.c
2013年10月、片側顔面痙攣で開頭手術を受けました。煩わしかった痙攣から解放された☆と思いきや、術後約1年数ヵ月後、また魔の痙攣が始まりました…
この症状について、さらには病というモノなどについて、さらにさらにはいろいろよしなにごとを書き綴りたいと思います。

コメント(2)

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さとちゃん

こんにちは
あっという間に月日はたちもう2月になりますね。

この頃顔面の調子悪く、鬱々してるんですが、うまく表現できなくて、文才がなくって気持ちはきだせません。

顔面痙攣で悩んでいた頃の気持ち、自分のこと代弁してくださっているようでした。

ヒステリーおきそうで、暴れてしまいそうな気持ち抱え、また明日から生きていきます、
何書いてんだかわからなくなってきました、またお邪魔します。

最後になりますが、お母様の手術うまくいってよかったですね。

2021/01/31 (Sun) 16:22
lou.c

lou.c

Re: わかります!( ;∀;)

さとちゃん様、

こんにちは🌞
お立ち寄り下さりありがとうございます。

片側顔面痙攣の毎日…
苦しいお気持ち、本当に分かります(:_;)
本当に辛いですよね(:_;)

夜お布団に入って目を閉じていても、ピクピクピクピクッ…
ワタシはよく考えてみれば、
その時が一番悲しかったような気がします。

「こんだけ安静にして目を閉じているのにこんなにも痙攣するなんて…」と。
正直絶望の気持ちしかなかったです。
勿論人と会う時や勤務中や外出先等での、
痙攣への苛立ちや人目が気になる精神的疲労など、
日常本当に疲弊しまくっていましたが、
それでもまだ幾分、何かをしている事で気分を誤魔化せたけれど、
寝ていてまぶたを閉じてリラックスしている状態でもこれか…が、
一番泣きたくなった強い場面だったと思い出しています。

コロナ感染の現時点よりも、ずっと毎日マスク着用でした。
顔のほとんどを隠せるマスクは、片側顔面痙攣のときには、
本当に心の支えでした。

こういう小さくても何でも、心の支えって必要だし、大事ですよね。
このワタシのブログ記事が、さとちゃん様の、
小さな気休めにでもなれればいいのになあと思います。

ワタシはおかげさまで、
今のところ再再発は無いような状況で過ごせています。
それでも超小心者なので、ヘンな姿勢で寝転んだり、
ストレッチしたりするのは今も引き続き怖いです。
「痙攣をまた誘発したら困る」などと怖れて。

この怯えは生涯消滅しない怯えだと思います。
少しピク付くだけでももう震えあがります。

つまりどうあっても、ワタシの人生後半以降、
片側顔面痙攣と向き合うことは微弱ながらも続くということです。
瞬きと共に、耳鳴りは継続して持っていますし。(怖い…)
まあもう受け入れるしかないなあとも、思っています。
憎たらしいヤツめ!🔥です⚡
ただ、いつも凹んで疲れたときには、
「この片側顔面痙攣では命までは脅かされない!
それだけでもお前には負けてない!
コンチクショーめ!ざまあみろ!」
と思ってやり過ごしました。
泣きべそかきながらですけど(苦笑)


さとちゃん様のご苦労や気落ちする気分など、
たぶんご家族やお友達のどなたよりも、
ワタシが一番分かる!(:_;)と思います。

こちらへお立ち寄り頂いて、
少しでも気が紛れるようにして利用して頂けたらと思います!
お気持ちをしっかりお持ち頂いて!☆

それから最後になりましたが、
わが母の白内障手術のこと、ご声援ありがとうございましたm(__)m
「手術して良かったあ✨」と、日々晴れやかに過ごしております。

2021/02/01 (Mon) 12:47