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開頭手術をしたけれど無念の再発…悩ましき片側顔面痙攣について等他、あれこれ雑記書き連ねます。

物事の時期

2020/11/18
よしなし雑記 0
住まいから程近いところに、保育園が有る。

そこそこ規模のサイズだから、朝な夕なに
ママチャリや自家用車なんかの送迎で賑やか。
そこに出入りしているママさんやパパさんを
すれ違いざま、目にするときは、
毎日ご苦労様だなあとしみじみ感服する。
お仕事の時間をやりくりされてたり、でだろうから。

退校して、只今絶賛無職バリバリのあたし。
1ヶ月ちょっとの今だけど、
今朝、登園する園児等を見て。

「あの子達みんな毎日
いわば園に”出勤”してるんだよなあ」 
と思った。

保育園で毎日めいっぱい遊ぶことが
あの園児たちみんなのお仕事だもん!

あたしは今、ぶらぶらしてる。
毎日きちんと出勤してる、保育園児たちより
断然ぶらぶらしてる。

ママやパパたちの手を放し、バイバーイと
保育園に入ってゆくおチビちゃんたちは、エライ!
と、思った。

そろそろあたしも社会に戻ろう。
そういう物事の時期が来た気がする。
保育園児たちにそう教えて貰った気がする。

ちょっとした知人で、ご主人の仕事を手伝っている人がいる。
お勤めをしていたのを結婚を機に退社して、
いわば稼業のお手伝い。
立派な稼業の仲間入りでいいね~と思っていたら、
数年経っているのに、知人はあるときあたしへこう言った。

「勤めを辞めたとき、自分が
社会から離れてしまった気がして、すごく寂しかった」 と。

しばしば雑誌なんかで、
子育てに専念するため完全に家庭へ入ったママさん達が、
似たようなことを言ってるのを見かける。
”社会と接点が無くなって孤独を感じる”とか、
”同期の出世を見て置いてけぼりに焦る”とか、そういうの。

あたしから見れば、子育ての立派なお仕事に
邁進されてる!としか思えない。
すごい偉業だと思うしかないんだけど、
でもそういう煩悶とした気持ちは、
本人にしか、分からないことだ。
悩みとか戸惑いとかって、本当、本人にしか分からない。

社会での立ち位置が、その規模はどうあれ、
人は必要なんだなあと思う。

毎日ハツラツと保育園へ通う園児たちを見て、
ただ微笑んでいるだけの中年でないあたしの中身は、
誰にも分かることなんてあるまい。
あ。当然か(苦笑)

0歳児からほんの2,3歳児たちの、
毎日の見事な”出勤”ぶりをあたしは心底感心してる。
立派だ。
行くところというものを持ってる。
あたしもまたそういう、社会での
自分の身の置き場所を探そう。

と。
人員募集してた会社へ履歴書を送ったけど、返事が来ない。
社会の居場所探しはこの先困難になってくだろうな。
それは社会情勢のこともあるし、あたしの年齢のこともあるし、
経歴とかもあるだろうし。

けど、物事の時期が来た。
保育園児たちに頭を垂れるあたしなのだった(苦笑)


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lou.c
Author: lou.c
2013年10月、片側顔面痙攣で開頭手術を受けました。煩わしかった痙攣から解放された☆と思いきや、術後約1年数ヵ月後、また魔の痙攣が始まりました…
この症状について、さらには病というモノなどについて、さらにさらにはいろいろよしなにごとを書き綴りたいと思います。

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