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よしなし雑記

職場のことは過去のこと

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先日のこと。

あたしが勤めていた職場の、年下だけど入社1年先輩の女性からメールが来た。

「私も会社を辞めることにしました」

ついては最近辞めたあたしに、退社する際気を付けておくべきことが
何か有れば教えて欲しい、てなことだった。

何かアドバイス出来ることって…
うーん。
うーん。
うーん。。。。。思い出せない💦

なんかね、もうすっかり遥か彼方の過去の話になってる、勤めてた会社のこと。
思い出すことも全然ないし、勤めてたこと自体忘却の感すらある(苦笑)

彼女も会社へいろいろ思うところ有って辞めることにしたという。
厚生年金を失うのは惜しいから、そのためだけに勤務してるようなモンと言ってた。
だから余程思うところが出来たんだろうなあ。
一言の直球で言えば「会社への不信感」だと話してくれた。

まあね。ホントね。会社ってずるいとこいっぱいあるからねえ。
辛抱たまらん限界まで勤めるより、放り出せるならほっぽり出せばいいと思う。

あたしは割と限界まで勤めた。あたしなりのね。
だから、物凄く精神的にも疲弊してしまった。具体的に体調不良も出た。
粘らなければ良かったと後で思った。

ハローワークへ行って、職業コンサルタントさんと面談したとき、担当氏からも
「そんな無理して粘らずキャリアチェンジされたら良かったのに!」と慰めて貰ったくらい。

<逃げるが勝ち>

こういうことって、じゅうぶん大人になってもあること。
必要なときも有るってこと。
身をもって知ったあたしの退社だった。

けどその<逃げるが勝ち>の中身は、人それぞれ。違うと思う。
だから彼女がどういう解釈で<逃げた>のかまでは、知らない。
言えることが有るとすれば、とにかく退社することは悪ではないってこと。

退社までに抑えておくべきこと。。。
うーん。やっぱりサッパリ思い出せない💦
ああ、退社届くらいコピー取っとけば安心だったかなぁと思ったことを思い出したから、
それだけ書いて返信メールした。

「有難うございます!そのようにしておきます!」と、彼女から丁寧なメールをまた貰ったから、
逆に恐縮してしまった。なんか、面目ない(苦笑)

元居た会社のことは、本当に何も思い出さないし、本当にもう覚えてないくらい。
こんなにもあっさり忘れ去る、見事な白紙っぷりに自分でもちょっと感心する。
イヤ過ぎて、記憶にフタ!嫌悪が酷過ぎて”メモリー消去”したのかも。
これもまた自己防御のひとつだねたぶん。
記憶の中での<逃げるが勝ち>処理法って感じだと思う。

思い出すこと一切無かった会社のことを、彼女に揺り戻された一瞬。
彼女(達)と過ごした、ランチタイムや細やかなおしゃべりは、楽しかった。
これは本物のこと。

「年が明けたらお茶でも行きませんか」と彼女から誘われてる。
いいよ~と快諾返事をしておいた。
彼女となら、会っても会社話は出ないと思う。
あたしにとってももう全然無意味な話だし、彼女にとってもたぶん同じ。
そんな気がしてる。

彼女の中で重要と位置付けていた厚生年金の安全牌を捨ててでも、
辞めたくなって辞めてく会社。
彼女の未来に、彼女にそぐう幸福な職場が有りますように。
と、心からそう願ってる。


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