FC2ブログ
よしなし雑記

良かれと思っての功罪

0
あたしの直訴により叶った部署異動。
あっという間に1年が過ぎた。

作業において、
不意打ちのような出来事には、
まだ慣れないことも有ったりして、
部署責任者や先輩(もちろんメチャ年下)らに、
フォローアップして貰ったりしながら、
なんとか。

で。
この部署に異動して来てから、
ほぼ、くちを利いてくれなくなった先輩同僚。
他部署に居た頃には、
ランチ休憩とかで一緒になっても、
楽しくよもやま話をしたり、
ときには、退社後帰る方向が同じだからと、
おしゃべりしながら歩いたことも、
1度や2度ではない。

でも。
同じ部署になってからは、てんでダメ。
ダメもダメ、もうダメダメの駄目。
こんなにも関係がダメになることってあるんだなあと、
この年になって、学んだ。
知ることって、やっぱ、まだまだあるもんだ(苦笑)

その年下先輩と、
どうしてこんなにもダメな関係になったのか。
と、
考えても自分ではいまいちワカランと思っていたが、
周囲の同僚からと、
職場を知らない家族から、
同じ意見を貰った。

「そりゃたぶん、嫉妬だねえ」

その部署の責任者とあたしは、
一般的な、会社内での上下関係を築けてる。
子供じみた言い方をすれば、
特別仲良しでも無いけど、そう悪くもない。
でも、そのくちを利かなくなった先輩は、
その部署責任者とソリがあっていない。

上司をかばう訳じゃないけど、
上司からの指導や指示や、意見などについて、
先輩同僚の”受け取り方”や”解釈のしかた”が、
はた目に、ズレてる。
ハッキリ言ってしまうが、
多分に<被害妄想的>
「私にはアタリがいつもキツイ…!」と。
でも、そんな風には、社内の誰も思って見ていない。
その上司がどうこうではなく、
ましてや上司の性格ウンヌンというものではなく、
部下側の取り方の問題。
そこがソリがあわない現実の問題なだけ、という。

その上司。
社内の誰に対してもバキバキした口調で、
指示を出すし、手厳しいのだけど、
その先輩同僚は、異常なほど怯えている。
それはもうずっと、つねに、昔から。
あたしが別部署にいたときから、もうそう。
「上司が厳し過ぎてツライ」と、
別部署にいたころ、あたしは愚痴を聞いたりしてたくらい。

確かに、上司は口調がきつい。
けど、でも、それはあたしにだって、そうだし、
とにかく社内の誰に対してだって、同じ。
だからあたしは何とも思わない。
だって、上司のそれらは、
業務上での指導であり、指示であり、手厳しさであって、
特定個人へのいじめでも無ければ、いじわるでも何でもない。
ただの仕事上の話だ。
だから、業務が済めば、フツウ。
すれ違いざまに、
会社近くに出来た、洒落たカフェの話もするし、
取引先への悪態も言い合うし(笑)
いたって、フツーウの上司。

でも、そういうフツーウの関係を、
異動してきたあたしが築けてるのが、
「嫉妬なんだよきっと」と。
自分が大の苦手な上司と、
ウマくやりやがって、みたいなヤツだよ。

で、ここから本題(笑)

あたしが、この先輩同僚と、
イマイチの関係になったことに、
勝手に憂慮してくれている(苦笑)後輩がいて。
これまた勝手に、
いろんなことを、伝えてくれるのだ。
「〇〇さんが、こんなこと言ってましたよ」という、
そう。
小学生女子みたいな、告げ口(苦笑)

コトの中身はどうでもいいよなことばっかだから、
わざわざ書かないけど(苦笑)
とにかく、
あたしがしたアクションについて、
いちいち思う事があるようで。
そして、それを更衣室だかどっかだかで、
先輩は後輩に愚痴を言い、
そして、それを聞いた後輩が、
いちいちあたしへ、言いに来てくれる。
来てくれるっちゅーのもなんかヘンか(笑)
まあ、とにかく、
いちいち来るんである、これが(苦笑)

こう言いながら。
「大きなお世話かもしれませんけど、
〇〇さんが、こんなこと言ってましたよ」
と。

その後輩は、悪い子ではない。
お性根の悪い子とは思わない。
たぶんね(笑)

あたしのことをとても信頼出来ると言ってくれていて、
恋の話や家族の相談などを、持ちかけてくる。
とても好きだとも言ってくれていて、
一緒に食事か、お茶にぜひ、と
頻繁に誘ってくる(←メンドクサイから行かないけど:詫)

仕事もそつなくこなすし、
かつ、社内の誰とも、
だいたいうまく付き合っているタイプに見えるし。
普通の社会人。
ただ。
ジェンダー論でモメるかもしんないけどもぉ(苦笑)
ただ、
一点ふつうでない所が有るとすれば、
小学生女子みたいな、
女子の煩わしい部分を、
十二分に残し持つ、おとなの女性になっている、
ってトコロかなあ(苦笑)

社内で親しくしてくれている、
他の先輩同僚も、同じことを言ってた。
「そういう女子って、
子供の頃、クラスに必ずいたよね(失笑)」


「大きなお世話かもしれませんけども」
と、
「余計なことかもしれませんが」
の上にドドーンと乗っけているのが、
<良かれと思って>という、
後輩なりのあたしへの”善意”


家族にこれを話したら、
ひとりはキッパリこう言った。
「そういう人間が
一番タチが悪い!
そういう人間が
一番キライ!」
 と。

「誰それさんがこう言ってた云々って、
聞かされた側は、いい気持ちしないじゃん!
それに今後、
何か言ってた側の人へ困惑もする。
混乱を招くだけじゃん。
それはわざとそうなるように仕向けてるのか?」

そしてこうも付け足した。

「悪意を持って、
確信的に、告げ口してくるヤツの方がまだマシ。
魂胆があるんだからね。
でも、
悪意も、他意も無く、
そういうことをして来るヤツって、
悪気が無いというなら、かえって悪い!」


良かれと思っての功罪。
まったくね。
面倒くせえなあー(苦笑)



DSC00309p.jpg


ランキング・ご声援クリックお願いします




スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply