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明るい未来(希望)

街中で、ひょんな事が重なって、
若者を中心に絶大な人気のある、占い師さんに会った。

そしてそのとき、占い師さんのお気が向かれたのか、
「占ってあげましょう♪」と!
本当に気さくにそう言って下さり、
えええええーっと驚いているあたしを置き去りに(笑)
手相を見せて下さい。
生年月日をお聞かせ下さい、と言われ、
サクサクサクサクーっと占いが始まり、結果こんな感じ。

あなたは外見は女性ですけど、
中身は16歳の男の子です。

ゲゲゲのマジですか(笑)からスタート。
以下。

とても真面目で、何事もコツコツと努力する方です。
好奇心も探求心も旺盛ですね。
でも、旺盛だからときに「なんでなんで?どうして?」が多くなり、
頑なな人だなあと思われることも有ります。
まあ男の子ですから (←どういう意味かしら!?笑)

古いものが好きです。
歴史的な建築物とか古銭とか (←そうなの!?アタシ!)

胃腸や子宮が弱めですから (←生まれて初めて言われた内容:苦笑)
あまり冷たい食べ物ばかり食べないようにして下さい。

また偏食がちで、これと思ったらそればかり食べちゃう
くせがあるから、バランスの良い食事をして下さいね (←健康診断?!)

小銭を貯めるのはうまいけど、大銭をなくしやすいです。
無駄遣いをしないようになさって下さい。
(←小銭ってどんなレベル?大銭ってどのクラス?!)

7年前は暗闇だったけど
今年からとても良いですよ。
今年から向こう3年間は、とっても良い年になりますよ!♪


キャッホーウ☆!
そういうこともっと言って~☆!

7年前っていうか。
7~8年前頃とアラウンドその辺ってことで、言わせて貰うなら、
あたしが片側顔面痙攣発症を実感し始めた頃。
だから、暗黒だったことは、間違いない。
暗黒の始まりだった頃。
それから今まで、いろんなことを考えたりした日々。

あたしの人生後半戦では、
どうあれ片側顔面痙攣のことは、切り離すことは出来ない。
この先、無かったことにしたい。
片側顔面痙攣だったことを全て忘れてしまったということを、
残り全部の人生にしたい。

痙攣は心臓が怯えた、数回痙攣を実感した、
2月8日以降、出ていない。

ド近日、
1年前にした予約日を、急遽変更希望。
早めて貰ったMRI撮影と診察を受ける。

医師に質問しようと思うことを、
メモに書きながら、
集中して、片側顔面痙攣のことについて
あれこれと考え続けることは、気持ちが凹む。
まったくもって、楽しい行為ではない。

でも、せっかく受診するんだから、
気持ちを奮い立たせて、
聞きたいことをまとめて、箇条書きにしてゆく。

だけど。
質問事項を読み返してみると、
グダグダと似たような内容ばかりに気付く。
ぐるぐると堂々巡りと言ってもいい。
これに対応しなきゃいかん医師は、
ご苦労様だと思う。
診察前から、すみませんの気持ち。

片側顔面痙攣は、病気というより、
症状だとあたしは思ってる。

脳内にある、脳幹近くの顔面神経と、近くを走る血管が
触れ合っているから、脈動にあわせたように、痙攣が出る。
物理的に、それらを引き離せは<治る>(はず)

対処法は簡単に言って、3つ。
1.投薬等で、短期限定・痙攣を抑える処置をする。
2.煩わしいけど命に別条は無いのだから、放置する。
3.根治めざして開頭手術をする。

どうして自分が発症したのか。
最近の研究により、
とある頭蓋骨の部位が、一般的なサイズより狭い人が、
発症患者に多い、ということが分かって来たと、
当時担当医師から、聞いた。
サイズが狭い分、脳内も込み入った配置になりがちなため、
神経と血管が触れやすい環境で、
生まれついている、といえる、と。

40代以降の中年女性に多いということ。

東洋人に多いということ。


誰のせいでもない。
そういう、運命だったということ。


グダグダぐるぐるした質問事項を、
どれほどあげつらっても、
自分自身、それらの答えは、想像がつく。
たぶん、医師と見解はそれほど開きが無い気がする。

片側顔面痙攣ってヤツは、
何らかの投薬を続ければ治る、ということも無いし、
何らかのマッサージをし続ければ治る、ということも無い。
問題の側の顔面を、温めれば良いとも、冷やせば良いとも無い。
出来るだけストレスフリーにして、
きちんとした規則正しい生活を送り、
バランスの良い食事をとるようにすること。

どんな病気にでも、これらは必須条件だと思う。
片側顔面痙攣だから特段、というものではない。
なる人はなるし、
ならない人は一生涯、ならない。

朝一番で、MRI撮影。
診察は、急遽入れて貰ったもんだから、
たぶん、当日一番最後。
撮影から診察予定時間まで、約5時間ある。
あくまで予定だから、きっとそれより、押すはず。
待ち合いの椅子で、
おしりが痛くなる覚悟は十分出来てる(苦笑)

気楽な文庫本は3冊持ってく。
下調べで、病院近くの人気スポットもチラ見した。
看護師さんに相談して、
病院の外へ出向いて、
気まぐれに、素敵カフェでお茶とか、
何ならランチでもしようと思ってる。

「去年より、神経と血管の幅が、
いっそう狭まっている」と、もしも、医師に診断されたとしても、
だからといって、どうとも出来ない。
脳内の話だからねえ。
だからといって、今痙攣もぜんぜん出てないところで、
どうにも出来るこたアない。
だって何せ、脳内の話だから。

超人気占い師さんに言って頂いた、
今年からとても良いですよ。
今年から向こう3年間は、
とっても良い年になりますよ!♪
を、
心の支えにしながら、病院に向かおうと思ってる。

あたしの未来は明るい、と願いながら☆!



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コメント

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lou.c

2013年10月、片側顔面痙攣で開頭手術を受けました。煩わしかった痙攣から解放された☆と思いきや、術後約1年数ヵ月後、また魔の痙攣が始まりました…
この症状について、さらには病というモノなどについて、さらにさらにはいろいろよしなにごとを書き綴りたいと思います。