FC2ブログ
よしなし雑記

自己防衛を高めてく!

0
愛犬の、夕方の散歩を早めに出かけたときのこと。

わが家とお隣り宅の家の、ちょうど真ん中くらいに、
1台の軽自動車が、じわーっと。
超スロースピードでやって来て、停止をした。

車体横には、印象としては
ホームセキュリティの会社なのかな?と想像するような、
社名的な表示が印字されていた。

何の用?うちですかぃ?と。
そう思って、愛犬と一緒に、その軽自動車を
じーーーっと、あたしはガン見した。
ら。
ひとりの作業服男性が出て来て、
あたしとバッチリ目が合った。
にも関わらず、作業服男性は何も
あたしに対応することなく、
そろーっと(と見えた)
隣り近所のお宅周辺や玄関前を、ウロウロウロウロ。

あのですねえ。
ちょっと言いたい!

小さな住宅街の狭ーい道路の、
それも、ひとンちの玄関目の前へ勝手に停車して、
車から降りて来て、隣り近所のお宅周辺をウロウロって。
目前に住民がいるんだから、
一声挨拶くらいしたっていいんじゃないの?
てか、セキュリティと謳っているのが正解なんだったら、
むしろ率先して挨拶すべきじゃねえの?(←口が乱暴になる:苦笑)
不信感を拭う為にも、自ら名乗ってさー!
「わたくし○○会社というものですが、
ホームセキュリティのご相談を
○○様のお宅よりご相談を承っておりまして。
おうちを探しているのですが、ご存知ではないでしょうか?」
とさー!
それくらい言って来るべきでないの?!

チロチロチロッとあたしの方を見るだけ見て、
程なくして、作業服男性は軽自動車へ乗り、
またじわーっとまた超スロースピードで
どこかへ消えていった。

不審!(でないですか?)


昨今、様々、下劣で凶悪で悲惨な事件が沢山起きてる。
その起きてる場所も、何も、人里離れた山奥ばかりじゃあない。
都会の都心のど真ん中であっても、起きてんだから。
誰をどう装って、人目を欺いてるのか分かったもんじゃない!
と、
思うようになって来た。
残念なことだとは思うけど、でもこれが現実だとも思う。

親戚の家の前に、いつだったか、
早朝、知らないママちゃりが1台、置かれていたという。
それはぴったり自宅壁沿いに置かれていて、
親戚のおばは「気持ちが悪かった!」と言っていた。
なぜならおばが言ったのは。
「ふっとさ。
泥棒とか強盗とかの、
何かの合図みたいって想像して、恐ろしくなったのよ!
あの自転車が置いている家は、
年寄りしか住んでない家の印、とかって!
そう想像したらもう怖くて気持ち悪くて!」

なるほど!偉いっ!と感心したあたしだった。
お年寄りでも、大袈裟かもしれないけど、
これくらい反応してなきゃ、本当に恐ろしい世の中だと思った。

ちなみに、その知らない中古自転車は、
その朝の間に、知人男性が来て、
遠くの畑脇の電柱へ立てかけておいてくれたという。
(さらなる違法駐輪だけど:苦笑)
そして市の放置自転車撤去活動にて、
無事撤去されていったのだった。

またこれは、知り合いのおばあさんの話で。
ある日の夜の10時頃のこと。
玄関のベルが鳴るから、ビックリして出たおばあさん。
一体こんな夜に何事?!と、急いでインターホンを取ると、
見知らぬ若そうな女の声がして、こう言ったのだという。
「すみませんけど、お手洗いを貸して貰えませんか」
そのおばあさんは85歳だったけど、かくしゃくとした人。
そして頭も冴えてた。
「あなたどこの誰!?
この家だらけ住宅街の中で、何でウチなの!
すぐ目の前にコンビニもあるじゃない。
こんな時間に、トイレ貸せなんて、何考えてんのッ!
それに、夜更けに見知らぬ人間をホイホイ自宅へあげる馬鹿、
どこにいるっての!」
で、撃退。
撃退と言っていいと思う。
確かに、全てそのおばあさんの言うとおりなんだから。

大通りから引っ込んだ、普通の家の連なる住宅街の中で、
何でそのおばあさんの家だったのか。
目前に24時間営業のコンビニもあるというのに、
トイレ貸してなんて!
もはやこのご時勢で、まったく知らない人間を、
夜、家族の誰もいない家に招き入れる人なんて、いるのだろうか?
高齢者独居、というところまで、
その”トイレ貸して犯”(←悪人断定)はどうにか調べたんだろうな、と邪推する。
でもね。
確かにそのおばあさんは、そのお宅には独居だけど、
一見すると、全く別の家に見える真横のお宅が、
大人数の暮らす、孫家族の住む家なのだった(笑)
表札も違うし、そこまでは調べ切れなかったのだろうな!

知人のご亭主で、
ものすごく、ご近所観察をしている人がいる(苦笑)

古い公団に住んでいる知人家族。
子供さんもいるから、必然、団地内を動き回ることが
多いことも、観察眼の幅を広げてるみたい(苦笑)

ファミリータイプの公団なのに、
隣りに越して来た男性は、どうやら独身。
別にいいじゃん、と思うんだけど、ご亭主は違って(苦笑)
「まず引越しの挨拶が無かった」
そして「何より、ここに暮らしている気配が全く無い!
家財道具も運び込んでる様子も無い!
怪しい!」
これは奥さんも同意してた。
「夜の出入りは、物音がするからあるんだけどさ。
日中あたし、在宅しててもたぶんずっと留守なんだよねえ。
ね、いったい何して暮らしてんだと思う?!」と、奥さん。

<詮索好き>って、言葉は悪いし、
実際近所にいたら結構煩わしいだろうとは思うけど、
でも、もしかしたらそういう<詮索好き>さんがいたら、
地域は安全かもしれないなーなんて、ふと思ったりした(苦笑)

知人奥さん・余談。
「ウチの何軒か隣りの奥さんなんて凄いンだよ!
ほかにも気になる住民がいてさ、
その住民男性が出て来たのを見逃さなくて、
バッ!と玄関から飛び出て、こう聞いてたの!
あーた、何して暮らしておられるの?
めったに会いませんわね、って。
残念ながらその質疑応答までは、
あたしの家の玄関までは聞こえなくってー!」
って、その一部始終は見てたんかーいっていう(苦笑)
<詮索好き>のマトリョーシカ(笑)
でもほんと、こういう人達がいたら、
安心安全かもしれないよなあ。
ホームセキュリティ会社なんて、
警報アラームが鳴るまで気付かないんだし。
ってね。
でもま、ホント、実際には煩わしいだろーけどね(失笑)

あたしも家族も高齢化してってる。
大袈裟と言われても、
そのくらい自己防衛意識を高めてくのが、
いいと思ってる、今日この頃なのだった。



049vv.jpg





スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply