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弱腰になる気持ち(再手術への道)

片側顔面痙攣の、開頭手術を、再度受ける。こう、うっすら決意したのは、ほんの数日前。時間を作って、パソコンへ向かい、ネット検索をして、病院をリサーチ開始。でも。早くも気持ちは、揺れ動いてる。いや。手術をしない、したくないやっぱり、という、そういうことでの揺れている、ではない。病院を<選択する>という行為に、心がザワついてしょうがないのだ。あたしが前回(と言ってしまおう)の病院を決めたときは、当然なが...

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片側顔面痙攣:再手術への道・1

片側顔面痙攣の開頭手術をしたのが、2013年10月。痙攣再発を痛烈に実感したのが、2015年1月。そして。片側顔面痙攣の<再手術>を、前向きに考え始めている。これが今。2017年1月。今。母と、遠方へ外出してたときのこと。それは、電車に乗って、走行中揺られながらおしゃべりをしていたときのことだった。母が、ふっと。静かに言って来た。「右目。つらいの…?」と。ああ。ああついにのんきな母親が、口にしたな...

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季節で治るという妄想。

勤め先の、若い女子同僚ちゃんが、「あかぎれになって。痛くて痛くて」と言った。ほら、と両手を見せて来たので、見ると、なるほど、可愛らしい指先が、どの指も、ギスギスと、赤く切れに切れていた。「寒い時期は、もう必ずこうなるんです。春が来て、暖かくなったら、治るんですけどねえ」血行が良くなると、ずんずん治って行くらしい。いいな。そういう<治る時期>というものがあって。必ず、みたいにあかぎれにはなるけれど、...

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片側顔面痙攣と世の情報。

ときどき、本当に退屈しのぎみたいにして、ネットで検索をしてみる。<片側顔面痙攣 再発><片側顔面痙攣 再手術><片側顔面痙攣 ブログ>これだけ世の中の情報が、ネットの中で、日々刻々と、世界中からさまざま取り扱われているというのに、片側顔面痙攣での情報は、数年前から止まったまま。更新もなく、書かれたっぱなしの、まま。なんでかなあ?1万人に1人弱、という発症率と言われた症状だけど、もうちょっと新規参入...

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症状と向き合うこと。

半年振りくらいに、縁戚のおねえさんに会った。おこたに入って、真正面。やあやあどもどもなどと、5分程おしゃべりをしたのち、おもむろにおねえさんが、言った。「右目、どうしたの?」ああねえ。やっぱりねえ。あたしの右目の辺りばかり、見てるなあと思ってた。片側顔面痙攣の、引き攣りが、強く出てたから、率直に、そりゃあ「どうしちゃったの?」と出る人は出るだろうな。おねえさんは続けて「ものもらいでも出来てるの?」...

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シミ?イボ?それとも?!

よしなし雑記  0

年をとるのは、別に嫌でも何でもないけど。でも、だんだんいろんなことが起きるなあと思う。これがいちいち”劣化”や”老化”のせいで、引き起こることばかりだから、そこのところは、ため息が、やっぱりちょっとは、出る。まだほんのつい数日前に、気づいたのが、右の頬にある<シミ>が、かゆいってこと。はじめは何の気なしに、ほっぺたを、ポリポリ。時期外れだから、まさか蚊にかまれた、とは思わなかったものの、何かの虫刺され...

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いけしゃあしゃあとした人になる。

よしなし雑記  0

【お歳暮:日頃お世話になった方々に感謝の気持ちを込め、      今後とも宜しくお願いしますという      気持ちを込めて贈り物をする習慣】とある。年末、小さなお菓子を贈答用に準備して、勤め先で、お世話になった、と思った方々へ、”日本一小さなお歳暮” (笑)と称して、贈った。直属の上司には、贈っていない。だって日頃”お世話”してるのは、あたしの方だから。有給休暇を取得したいと、事前に(3ヶ月前に!)...

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