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”べきべき”言うヒト。

よしなし雑記  0

話していて「まじめな人なんだろうなぁ」と思う。あるいは「情熱家なんだろうなぁ」とも思う。美味しいレストランに出会うと、私に「絶対美味しいから、お食事に行くべきですよ!」と言い。国内外問わず、歴史的遺産の名所・旧跡に行くと「死ぬまでに必ず、見ておくべきところですよ!」と言い。男女関わらず、素敵な人に出会うと「きっと得るものがあるから、会うべきですよ!」と言い。<べきべき人>悪口でも中傷でもなく、ココ...

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片側顔面痙攣・術後:花びら占いみたいな日々

花びらを1枚ずつちぎっては。「すき」「きらい」「すき」そんな乙女なことは、人生今まで一度もしたことがないけど、リズムの調子が、似てるな、と思う。片側顔面痙攣のぴくぴくが。「でた」「いま、ない」「でた」「いま、きえてる」「やっぱり、でた」最近とみに「でた」を引いている感じがする。「でた」「でてる」「でてる」「ちょっときえた」「でた」「いまでてる」耳鳴りは持続力が、ハンパなく強固。それもこれも、私本体...

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片側顔面痙攣・術後:手術の方法に思うこと

片側顔面痙攣の手術は≪微小血管減圧術≫という術式だという。片側顔面痙攣の原因の、神経に対する血管圧迫を取り除く手術法。でも、ネット検索をすると、その中でも方法はさまざまあった。神経と血管の間に、テフロン製の綿を挟み込む方法が、今まで?のもっともポピュラーなやり方らしい。最近では、神経と血管を、引き離してテープで固定する、という方法が「一番再発の可能性が低い」術式(らしい)と、説明している病院を、いく...

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片側顔面痙攣:はじまりのころ。

片側顔面痙攣。これの出会いは、4年前までさかのぼる。何だか右目のまぶたが、しつこくぴくぴくするなぁ。。。そう思って日々過ごすことが多くなっていた。でも、こういうピクつきは、例えばパソコンのし過ぎなどの、眼を酷使しての、眼精疲労から来る症状だったり、精神的ストレスから来る症状だったり、と広く言われているし、私の友達や家族でも「なるなる、それ~」と。周囲でも体験者が多く、特別気にもしないで、いた。しか...

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片側顔面痙攣・術後:可が減り不可が増え。

先日<可もなく 不可もなく>という記事を書いてから、今で10日程。なんとなく、日々募る思いは。<可が減り 不可が増え>というような、感じ。じわじわじわじわと、痙攣が、じわじわ、ねばっこく、地味に頻発するような、気がしてきた。手術以前ほどではない。これは、まだ、実感として、本物。ただ、痙攣の”質”が、変わったように思う。手術前の痙攣は、もう出ずっぱり。自由気ままに(苦笑)好き放題に、痙攣出っぱなしだっ...

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片側顔面痙攣・術後:思い出すことなど

片側顔面痙攣の術式は、≪頭蓋内微小血管減圧術≫というらしい。◎頭皮を切開して、頭蓋骨に500円玉強の穴を開ける。 硬膜を切り、ついで髄膜、くも膜下を切り、ようやく脳に到達。 【ひと】として生きるために重要な存在の”脳幹”のそばにある 神経と、小脳などに触れながら、とある神経を接触して圧迫しているであろう、 接触部位を探し、触れないように、処置を施す。◎頭蓋骨に穴を開けるので、小脳や血管が空気に触れるため...

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片側顔面・術後:麻酔科医師に今さら感服!

片側顔面痙攣の手術は、もちろん、全身麻酔での施術。麻酔といえば、歯医者さんで、親知らずを抜いたときに受ける程度の経験しかない。あ、あと、鼻カメラを入れたとき、喉に麻酔をシュシュッと。その程度の体験のみ。開頭手術のとき、入院時に、すぐ、麻酔担当医師にも面談をした。実は、私の片側顔面手術の手術日は、変更があった。最初の入院&手術の予定日は、11月○日だった。それが、手術執刀日をみずから決めた執刀医から...

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片側顔面痙攣・術後:可もなく不可もなく。

片側顔面痙攣の頭開手術をして。でも、残念ながらの【再発】を、実感している日々。病院へ、執刀医師へ再発の相談をしに行ってからこちら。痙攣発症具合としては、どうにも変わっていない感じで、推移。可もなく不可もなく。手術以前ほどは、痙攣していない。けど、手術後しばらくの頃のような、「完治して行っている」と思っていたほどの、消滅もなし。微妙に、痙攣。四六時中、頻繁に痙攣多発というほどでもなく、しかし、さりと...

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