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よしなしごと日記 / 日々ほぼいい加減

開頭手術をしたけれど無念の再発…悩ましき片側顔面痙攣について等他、あれこれ雑記書き連ねます。

のぞき見っぽい楽しみ(苦笑)

自宅からちょっと先にある図書館は、このコロナ大騒動でも開館してるから、ちょっと嬉しい。入り口にアルコール除菌のボトルも設置されてるから、入館前とあとに、両手をシュシュシュ。まあ、図書館の書籍は雑菌だらけは間違いなし。考えようによっちゃあ、コロナウイルスも付着&生存してるかもしらん。でも、本を触ってる手を口に持って行かないようにするとか、頻繁に手洗いするとかして、図書館で書籍を借りて読書、という日常...

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何もないことの新鮮さよ

あたしには何度試しても、見終えることが出来ない映画が有る。『2001年宇宙の旅』人類の不朽の名作と言えそうな映画の、そのまたド級に有名な一場面。サル同士の紛争に終止符を打ったサルが、武器として使った骨を空高くに放り投げる。するとその骨はぶんぶんと暗い漆黒の宇宙空間を飛びながら、遥か彼方の未来にいる人類の道具軍事衛星へと切り替わってゆく。ものすごく芸術的で壮大で、華麗な場面。この先どんな展開が繰り広...

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読みた過ぎて読めない

ジェンダー論ではないけど、あたしは女性の書いた小説はほぼ読まない。けど、梨木香歩氏は特別の中のひとり。好き。梨木香歩著 『やがて満ちてくる光の』読む準備は出来てる。間違いなく良いに決まってる。手に取って表紙を眺めたり、目次に目を通したりしてる。けど、読みた過ぎて読めない(笑)美しい日本語。透明に流れてく。その一文一文字をあたしの中に、丁寧に落とし込みたい。あたしが豊かになる。汚れが取れる(笑)そう...

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そりゃそうだなと思わずうなずく

橋本治著 『橋本治という立ち止まり方』を読んで、やっぱりこの人の文章は、あたしにはフィットしないと思った。あ。偉そうな言い方だったから訂正。あたしの低能なオツムには、いつだってどの書籍も難解過ぎるってことです。表現がね、理解出来ない。日本人だから母語として日本語は使ってるし、書いてるし読んでるしで、意味は分かるけど、ずらーっと文章で読んでくと理解出来ないの。読解っての?出来ん!読解 :文章を読んで...

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堂々と言い切る強み

『ふたりから ひとり』『きのう、きょう、あした』 の著者、つばた英子さんの本を、数冊。図書館から借りて読んだ。テレビ出演されていたり、映画になっていたり。おしゃれ雑誌に特集されていたりしてるのは、知ってた。人気が有るんだなあって。だからまあ、いつか読んでみようと思ってた。可愛らしい、小柄で華奢な、ご高齢女性・英子さんと、さわやかで柔和そうな、これまたご高齢男性・修一さん、ご夫妻。和製ターシャ・テュ...

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