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  • 勤め先の年下同僚女子Aちゃんが、強面の(失笑)ベテラン女子先輩に、バリバリ注意を受けていたらしい。その様子を、終始遠巻きに目撃していた、という、あたしと似たような年齢の、これまた同僚女子が、「そりゃもう酷い言われようだったわよ!ねちねちとどうでもイイようなことを、延々ビチビチ注意してて。メッチャこっぴどく言われまくってたから、心配だよ。凹んでないといいんだけど、Aちゃん…」などと深刻そうに心配して... 続きを読む
  • パソコンを買い換えようと思う。今使っているのが、かなり古くて、バッテリーも怪しくて、充電してもしても、たちま<残りの電力僅か>になる。で、思った。「これじゃ、今度の入院のときに、持ってけないな」まだ何も確定していないのに、”入院したら”の、周辺のくだらないことばかり、考えてる。書店に行っても、この本なら、入院時の読書に向くかも、だとか、この雑誌なら、文章読むにはしんどいときでも、写真がきれいだから、... 続きを読む
  • 勤めからの帰り。街中のバス停で、バスを待っていた。この路線は、いつも、まともに来ない。「晩ご飯のおかず、あれだけじゃあ少ないでしょ?分かってるって。だから、コロッケ買ったの。5つでもう500円でいいって言うから。え?違う違う。コロッケばっかよ。いや分かってるけど。明日も食べたらいいじゃない。紫イモのやつ。そう。そうそれが5つ入ってんの。いや違うのよ、聞いて。あたしだって最初は、ふつうのコロッケとカ... 続きを読む
  • A病院に作成して貰った<紹介状>とCDRを持って、B病院へ向かった。初めて向かったB病院は、本当に巨大な病棟を持つ病院で、正面入り口から入った最初の印象は、というと、ずばり〝駅のターミナル〟総合受付窓口が、どーんと有って、大きいなあと感心しながら奥へ進むと、精算窓口なんて、もうまさにJRの、大混雑な、ビッグきっぷ売り場!こんなに広い会計場所が必要なんだなあ!(驚愕)そして、それぞれの科の待合も、ソ... 続きを読む
  • A病院の脳神経外科医は、たいへん親身になって、あたしの話を聞いてくれた。手術痕も見てくれたり。ちなみに傷口を見て一言。「ああ結構深く切っていますねえ」などと。(へ?頭蓋骨に穴を開けるのに、深いも浅いもあるの???不思議ー)丁寧な説明に、真摯な対応。本当に、診察して貰えて良かったなあと思う。でも。でも、あたしはまだ私はB病院を受診してみたい、と考えている。このA病院もB病院も、近県でも相当大規模な病院。... 続きを読む
  • 片側顔面痙攣で、無念の<再発>に、なってしまう理由は、様々有るそうです。ただ。ここ数年来の研究により、多くの医師が感じている<再発>理由は、ずばり。【手術の際に、異物混入という形での処置法】これは、かなりの再発のリスクが高いそうです。今回受診した脳神経外科医は、そう、サクッと、言われていました。「現在の時点では、血管を移動させる方式か、吊り上げて離す方式。これがもっとも、再発のリスクが少ないと考え... 続きを読む
  • 近県にある大病院での、初受診をした、若い脳神経外科医は、熱意を持った風情で、あたしの話を聞いてくれた。あたしは、顔面痙攣をもう、隠すことなく(出来ないけどね:失笑)顔をそっと背けることも、遠慮もなく、医師の目前で、おおっぴらに、痙攣具合を開示していた。医師は、さすが医師。あたしのそんな、揺れに揺れる右顔面を気にすることもなく、ただただ目を見て、話をしてくれた。立派なもんだなあと、あたしは、つくづく... 続きを読む
  • 片側顔面痙攣の術数が、年間、結構なもので、近県で、気になる2軒の病院がある。便宜上呼び名は、A病院とB病院にする。A病院は<紹介状>無しでも、受診可能。B病院は<紹介状>必須。持参者のみ受診可能。で。片側顔面痙攣の、完治を再度目指しはじめたので、行動を始めてみた。これは、あたしの、その健忘記録的記事になる。重い腰を上げるのに、決まった日時はない。また明日、また今度、また来週中に、とすると、その日は永遠... 続きを読む
  • つらい過去に向き合うことは、つらい。人生、幸福ばかりじゃない。だけども。あたしの今までの人生は、それでもそれほど悪くはないと思う。たぶん。片側顔面痙攣の発症で、ものすごく憂鬱なものが加わってしまったけど、たぶん。あたしの人生しか、あたしは、知らないから、たぶんね、だけど。再手術に挑もうと決めて、再手術先の病院探し。のらくら、だけれども、本格始動しようと、思って。新しく面会するであろう、脳神経外科医... 続きを読む
  • 用事で、外出したとき、タクシーに乗った。バスがめずらしく時刻表通りに来て、とっとと去ってしまってたから、しょうがない。次のを待つのも面倒で。滅多に乗らない、タクシーに乗った。思えば。あたしは、片側顔面痙攣で、病院に通院していたときは、いつもタクシーに乗っていた。いつも、だ。初受診したときから始まって。検査のとき。検査結果の説明のとき。入院を決めたとき。「開頭手術をして頂こうと思います」って、脳神経... 続きを読む

lou.c

2013年10月、片側顔面痙攣で開頭手術を受けました。煩わしかった痙攣から解放された☆と思いきや、術後約1年数ヵ月後、また魔の痙攣が始まりました…
この症状について、さらには病というモノなどについて、さらにさらにはいろいろよしなにごとを書き綴りたいと思います。