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  • 『やつらの足音のバラード』園山俊二作詞・かまやつひろし作曲なんにもない なんにもないまったく なんにもない生まれた 生まれた 何が生まれた星がひとつ 暗い宇宙に 生まれた星には夜があり そして朝が訪れたなんにもない 大地に ただ風が吹いてたムッシュかまやつの歌う、名曲。シンプルな言葉だけだのに、胸に来る。歌詞は神々しいまでに美しく、楽曲も崇高で気品に溢れてる。しみじみ聴き入っていると、うっかり、泣... 続きを読む
  • 片側顔面痙攣で、多くの人は、痙攣だけ、みたいだけど、私の場合は、耳鳴りもある。それも、結構、強い耳鳴りだと思う。ずんずん。ざざざ。ざあざあ。どんどん。どうでもいいけど。擬音の表現なんて。とにかく、うるさい。やかましい。痙攣が激しく出ると、一緒になって、耳鳴りも大音量になる。一蓮托生。こんなときに使ってもいいのかな。一蓮托生。一心同体。これもいいのかしら。とにかく、痙攣と耳鳴りは、いつも、決まって一... 続きを読む
  • ぼーっと、ネットサーフィンをしていて、ふと遭遇出来た方がいる。働く若いママさん。もちろん、キーポントは”片側顔面痙攣手術体験者”。かつ、その女性は、同じ開頭手術後、私以上に術後早く、痙攣が再発されていたご様子。「あんなにつらい思いまでして、手術をしたのに」と、がっかりする気持ちは、同じ。ここまでは、いっしょ。ここから、が違う。「まあ、いまさら言ってもしょうがない」と。すごい。まぶしい。達観されている... 続きを読む
  • 片側顔面痙攣の再発が、がっちりして来て、自分で編み出した、対処法。外出先で、ひとと対面しているときに、痙攣がガンガン出始めたら。に~~~~~っと、笑う。そのときのさらなる奥儀は、両目を閉じて、に~~~っとすること。口角をうんとあげて、両目を閉じて、に~~~っこうすると、痙攣が出ていることが、はぐらかせるかも、と思った。ときに、適当にうなづいたり、ときにガハハと大笑いの声をつけたりする、バリエーショ... 続きを読む
  • 家族の知人で、小さな店を経営しているのだけれど、ここ1年間くらい、体調不良で店の営業がバラついている人がいる。様々な家庭環境の事情や、子どもの教育問題。店舗運営についての苦難など、あれこれあって、精神的に負担で、の、体調不良だと思われていた。出来るだけ気持ちをおおらかに。そう努力をして過ごしていた。けれども、いっこうに体調が改善されないので、病院で診察受診したら、特殊な病原菌が体調不良の原因だろう... 続きを読む
  • 会社のうんと年下同僚ちゃんと、ランチをしているとき。「昨日、いとこの結婚式だったんですよー」あら。それはそれはおめでとうございます。結婚式は、いい。小さなハッピーがたくさんあって、とっても、いい。閑話休題。”幸福”という日本語の文字がもつシアワセは、ときどき「あーハイハイ。わかったわかった」みたいな面倒くさい重さみたいなものが、あるときもあって(←天邪鬼なもんで:笑)でも、英語のHAPPYになると、ふわふ... 続きを読む
  • 少し年上の親戚男子。祖父が比較的若くして、脳溢血で倒れ、長く、家族中で、自宅介護をしていた。祖父が彼岸へ渡った、その直後、祖母が倒れた。祖母も長く療養をして、ずいぶん長く介護をして、穏やかな最期を看取るころ、今度はまさかの、母親が、とある癌で、緊急入院。1年程入退院をくりかえしてのち、川の向こうへ旅立った。母親の旅立ちを見送り、半年が過ぎたようなころ。父親がこれ、違うとある癌が見つかり、2年程。よ... 続きを読む

lou.c

2013年10月、片側顔面痙攣で開頭手術を受けました。煩わしかった痙攣から解放された☆と思いきや、術後約1年数ヵ月後、また魔の痙攣が始まりました…
この症状について、さらには病というモノなどについて、さらにさらにはいろいろよしなにごとを書き綴りたいと思います。