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あこがれは遠く遠く。

ぼーっと、ネットサーフィンをしていて、
ふと遭遇出来た方がいる。

働く若いママさん。
もちろん、キーポントは
”片側顔面痙攣手術体験者”。

かつ、その女性は、同じ開頭手術後、
私以上に術後早く、痙攣が再発されていたご様子。

「あんなにつらい思いまでして、手術をしたのに」と、
がっかりする気持ちは、同じ。
ここまでは、いっしょ。
ここから、が違う。

「まあ、いまさら言ってもしょうがない」と。

すごい。
まぶしい。
達観されている感すらある。
素直に、敬服する。
まっすぐに、感服する。

そして。

再手術という選択肢も、ゼロではないけれど、
でも、完治で挑んだ手術が現在、再発しているのだから、
また同じ結果になるかもしれないし。

ひとまず、くよくよされていない。
これもまた、率直に、尊敬する。

四の五の言わない。
この潔さ。
武士ってこんな感じ?
ソクラテスやアリストテレスって、こんな???

憧れは、いつだって遠くにある。


願いが叶うなら、
今の再発具合は、完治への長い行程のひとつだった。
そう、来年の今頃、思っていたい。

ま。
現実はそんな甘いもんじゃあないの、知ってる。
完璧な、再発のこの具合。
再発を超えている。
今はもう、いち、片側顔面痙攣の患者だ。

街中のクリスマスツリー。
とてもきれい。


憧れは、永遠に憧れのまま。



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2015-12-23 : 片側顔面痙攣のこと : コメント : 0 :
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プロフィール

lou.c

Author:lou.c
2013年10月、片側顔面痙攣で開頭手術を受けました。煩わしかった痙攣から解放された☆と思いきや、術後約1年数ヵ月後、また魔の痙攣が始まりました…
この症状について、さらには病というモノなどについて、さらにさらにはいろいろよしなにごとを書き綴りたいと思います。

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