知ることの有益

≪緑内障の疑いあり≫につき、
半年後にまた視野検査をしましょう。
そう眼科医に言われていたから、診察に向かった。

眼科でも”検査”となると、なんだかな。
気がウキウキして向かうようなものではない(ため息)
病院というところは、
本当に有難いものではあるけれど、
気が滅入る最高潮の場所でもあるよなあ。。。
などと思いながら、検査の順番を待っていた。

結果は、緑内障の疑いは、ま、晴れた。

あたしは、視力が非常に悪い。
極度の近視。
特に父親はものすごく悪いし、
親戚一同、見渡す限り眼鏡。

で。

子供の頃の成長過程で、
極度の近眼の場合、
網膜が成長と共に引っ張られて
薄くなってしまうことがあるという。
これは、以前通院していた眼科でも
言われていたことだから、そうなんだろう。
その網膜の極端な薄さが、
緑内障の発症具合と、近似だそうで。
それで<緑内障の疑いあり>になった模様。

ただ、何度も言うけど、
以前にもそう眼科医に指摘されたことがあるから、
検査結果には、たいへん納得した。
そういうもんなんだろう、と。

眼科医からは、
「緑内障のせいでの、この網膜ではないであろうと
思われますが、状態としてはよく似ているんで。
まあ気に留めるつもりで、検査はした方がよいでしょう」と。
なので「1年後位にまた調べましょう」と。

あたしは、
長らくコンタクトレンズを使用して来たし、
3ヶ月ごとにレンズ購入、という具合から、
しょっちゅう眼科へ行っていたから、
こんな風に検査することがあった。
けど、
眼科に用の無い暮らしの人なら、
視野欠損とか、気がつかないだろうと思う。
「年取ると、モノが見えずらくなるもんだよねえ」
そんな程度で話は終わってしまうと思う。
だから、良かったと思う。
病院行くストレスは、あるけど。

先日の、
あたしの、妙な1日程度の高血圧数値のときだって、
実はそう感じていた。

勤め先の、同じ年くらいの同僚たちは、
誰一人として”血圧計”を持っていなかった。
そりゃそうだと思う。
あたしは、たまたま身内に高齢者がいて(苦笑)
計測可能なだけ。
でも、もう早い人なら、
更年期障害での高血圧だってあるだろうし、
体調不良のときにの、高血圧だってあるだろう。
けど、血圧測定器が無いんだから、測りようが無い。

あたしと似た年齢の同僚女性は、
「血圧計、あたし、買う!」と言っていた。
もう測っていて、無駄は無い年齢になってる。

知ることは、有益だと思う。
なんにせよ、手立てを考えることが出来るから。

面倒だし、
不安にもなるし、
憂鬱でもあるけど、でも、まあ、
へっぽこであったとしても、
立ち向かえる準備が出来る。

知ることは、うん。
有益なことだと、思う、ようにする(苦笑)




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2017-12-01 : よしなし雑記 : コメント : 0 :
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2013年10月、片側顔面痙攣で開頭手術を受けました。煩わしかった痙攣から解放された☆と思いきや、術後約1年数ヵ月後、また魔の痙攣が始まりました…
この症状について、さらには病というモノなどについて、さらにさらにはいろいろよしなにごとを書き綴りたいと思います。

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