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からだの不思議

のどの風邪を引いてからこちら、
なかなか治らない。

この2週間で、4度もお医者にかかった。
こんなの人生初!(涙)
3度、耳鼻咽頭科へ。
1度は、小規模総合病院の眼科へ行った。

のどに風邪菌が付いて悪さをしてーの、で
出来たと推測する浮腫が、ほんとになっかなか完治しない(涙)
真面目に真剣に、処方されたお薬も飲んでるのに。
体調がすぐれないと、落ち込む。
加齢のせいかと思うとさらに一層、落胆する(泣)

年齢と体の釣り合いについても、
不思議なもんだなあとつね、思ってるけど、
今回酷いのど風邪になって、体験したのが、
猛烈な結膜炎だった。

それは、
ガラガラなダミダミ声がピークになった頃のこと。

勤め先で作業中、視界がボヤけて来て。
長年コンタクトレンズ使用者だったから、
何度も結膜炎になっているあたし。
だから、
「あ。
このもったりした感じのボヤ気感は、
目やにだな」
そう思って、目の状態を確認をしに、お手洗いに行った。
ら、びっくり仰天!!!
両目の内側のくぼみに、
黄緑色のボッテボテの目やにがどってり!付いてた!!!
ひぇーっ!
さっきの取引先の担当さん、
あたしのコレ見て、ぎょぎょっとしてたんじゃあないだろうか!?
ものすごい目やに、付いてますよとは、
言えなかっただろうと思うと、恥ずかしいやら面目ないやら!
とにかく、人生で見たことのない分量の、
大量な黄緑色目やにが、ごってり!発生していた。

それから気をつけて、
少しでも視界がボヤけて来ると、
秘かにお手洗いへ行って鏡を見た。
けど、
「えっ?ついさっきもぬぐったのに?!」と、
ちょっと慌てるほど、取っても取っても、
いくらでも目やにが沸いて出て来た。
これにはホント、まいった。

退社後は、いつも行く眼科はもう診察終了していたから、
翌朝、近所の小規模総合病院の眼科へ向かった。
(いつも行く眼科は遠いし、待ち時間も長いしヤダったから)
ちょうど勤務が休みの日だったし、
ふだんなら、結膜炎だなーと思うくらいだったら、
慌てて行かないとこだけど、
さすがに今回のコレは、異常だった。

ぬぐってもぬぐっても、ゴッテリ黄緑色の大量目やに、と同時に、
眼球の白めの皮?までもが、ぶよぶよして来ちゃって、もー!(汗)
アレルギーの酷い反応の証拠!だと、思って。
(眼科によく通院していたからね、よく分かる:苦笑)

で、まあ結膜炎ですね、の診察を受け、
1日4回の点眼液を2種貰って、帰宅。
真面目に1週間、ちゃんと点した。
もーヘロヘロになったここ数週間なのだった。。。(涙)

って、
こんな風に、体の中身って、繋がっているのだなあと
改めて実感をした。

風邪で体調不良になると、結膜炎というパターンは、
割とポピュラーらしい。
勤め先で小さなお子さんのいるスタッフさん達が、
「うちの子も、熱のとき、目やにがすごく出ますよ」だとか、
「目やにがものすごく出てるときは、
あ、風邪引いたなって思います」だとか言っていた。
鼻水出て行く分が、何かの事情で詰まって、
逆流をして目玉から出す、ということもあるとも、教えてくれた。
ひゃーっゾゾーッ!

だけども、そこでも、
ああー体って、どこもかしこも、繋がってるんだなあ、と。
片側顔面痙攣の手術のときにも、そう思ったけど。
脳内の神経と顔面の神経と聴覚の神経とかとかとかって、
すごく込み入って存在してる。
ひとつがどうにかなってしまうと、どこか支障が出る。
なんだか、大掛かりなマリオネットの入り組んだ糸みたいだよなあ、と思う。
すごく、不思議。
そして、すごく、ある意味、感動。
体の係わり合いのその神秘に、感動する。

汚いどろついた目やにでも、
悪菌を外へ排出しようと、体内でがんばってる証拠。
熱が出るのも、体内で菌撲滅に
免疫が奮闘してる証拠。
すごいもんだなあと、つくづく思う。

思いながら、ガラガラ声と、
咳き込むのどに、いい加減治ってよね、と辟易してるんだけど(涙)


〝のどを鍛える〟だとか、
〝免疫力を上げる〟だとかってのを、
ネット検索すると、山のように記事が出て来る。
「あたしもよく風邪引くのよねえ」という同僚が、
休憩時間スマホを見てくれた。
「解決策ってなに?」とあたしが問うと、
「想像通りだよ」と苦笑した。

バランスの良い食事。
ちゃんとした睡眠。
適度な運動。
ストレスを溜めない。


ほんと、想像通り(苦笑)

も少し踏み込んだところでは、
大腸環境を整えることが大事、らしく、
ヨーグルトがよろしい、とあった。
野菜ももちろんよし。
果物もよし。
はちみつもいい。

朝の起床時間を一定にすること。
朝日を浴びること。
うたたね厳禁(←これがあたしの最大のネック:苦笑)
首元を冷やさない。
ショーガを食べるなどして体温を上げる。
冷たい飲み物は控える。
マスクをしょっちゅう着用すること。
→寝るとき着用は特に効果的。
甘いものを食べ過ぎない(←ヤバし:苦笑)
水分をたくさん摂ること(←日々勤務につき、なかなかに無理)
鼻毛を切らない(←社会人として難問:苦笑)
ストレッチなどをして、筋肉を鍛える(←運動嫌い…:汗)

でも。
あたしがいつもいつも不思議に思う、
一番は。
ずばり、あたしのとある友人。

その友人は、ずば抜けて偏食。
もともとすごく食が細いのに、ものすごい偏食。
その上、乳製品類がまったく「ダメ」
高齢化に伴い、
何とかして少しでも足しになれば、と、
コーヒーを飲むときに、
「ときどき頑張って、無理してカフェオレにして飲んでる」という。
それくらいダメ。
骨粗しょう症は「もうなるもんだとあきらめてる」とも言っている。

凄まじく多忙を極めるキャリア人なので、
食事はほぼ外食。
食が細いから朝食なんて丸きり皆無。
晩御飯は、退社後会社の同僚と食事に行くか、
会社から会食に誘われるか、
それらが無いときでも、
デパ地下等で「おかずっぽいものだけ買って帰る」
その際米粒の類や、パン等、なし。
「そういうの一緒に食べると胃がもたれるから」

その友人の、もっともスゴイところは、
自宅にそもそも「食品がほぼ無い」
なんと、
「食べ物があると、
いつか食べなきゃ傷む、と思うのがプレッシャーでヤ」
冷蔵庫はあるにはあるけど、中身が無いから
「なくてもいい」
冷蔵庫はお飾りみたいなもんだから、
冷凍庫の無い、極小サイズのもの。
「コーヒー豆を買っておいて、
お湯沸かして、たまには淹れて飲むかなあ」が、
あたしのその友人の、暮らしっぷり。

それが、体調がたいへん、良いのだ。

会社の健康診断でも、いつも満点。
どっこも悪い数値無しなのだという。
だから、医者いらず。
風邪も、ちっとも「引かないねえ」

なんで???!!!
上記にリストアップしたGOODなものから、
真逆にかけ離れた生き方なのに?!
どうしてそうも健康を維持出来ているのか!
これはもう、あたしのその友人、
何かの学会で取り上げるべき人物なのではないか?!
と、思うほど、健康だという。
むーっ!
なんか、腹が立つ!
その友に「え、また風邪引いてんの?」とか
「よく風邪になるねえ」とか言われると、
心配はしてくれるんだけど、
なんか、納得出来ないし、
馬鹿馬鹿しくて腹が立つ!!!

母親にそんなこんなを愚痴?ったとき、
母が「将来は分かんないわよお。
年取ったとき、何か出ないといいけどねえ」と、
むしろ心配をしてたけど。
でもあたしにしてみりゃ、
今、なんで風邪のひとつも引いてないのか!とね。
なんかね、こうムカムカするっていうかね。
まあ、
ひとさまへの<健康やっかみ>なんですけどね(失笑)
ダメじゃん、なあたし(苦笑)

けど、ほんと。
”体の不思議”を、友にも、覚えるあたしなのだった。

ふつうに健康って、
本当に、素晴らしいこと。

体の不思議を思いながら、
取り合えず、テレビを観ながらゴロゴロのうたたね、を
止めるように努力する。
ことに、しようと思う。
これから秋も深まり、寒くなって来るし。
うたたねはホントにマズいだろうと思うから。

これが健康への、あたしのまずはの、第一歩(苦笑)



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2017-09-25 : よしなし雑記 : コメント : 0 :
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プロフィール

lou.c

Author:lou.c
2013年10月、片側顔面痙攣で開頭手術を受けました。煩わしかった痙攣から解放された☆と思いきや、術後約1年数ヵ月後、また魔の痙攣が始まりました…
この症状について、さらには病というモノなどについて、さらにさらにはいろいろよしなにごとを書き綴りたいと思います。

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