下着の分岐点(苦笑)

勤め先の、仲良し年下主婦パートさんと、
「最近もう、可愛い下着、買ってないよねえ」と
話が出た。

若いころは、ブラとパンツ、上下必ずセット。
したのパンツは、型違いで2~3枚購入したり。
お気に入りのブランドが、あたしも有ったし、
主婦さんは、海外メーカーの洒落たヤツがお気に入りだった。

「シーズンごとに買ったときもあったなあ」 あたし。
「んも~分かりますぅ!
そのシーズンの柄とか可愛かったら、
色違いで、お取り寄せとかまでしてましたよぉ」 主婦さん。

それが今じゃあ、あたしはほぼ、無印良品一本やり(苦笑)
いつも同型が在庫されてるから、買うのも、めちゃ便利。
上下でも、煩わされないで済む気楽さ。
主婦さんは、今はほぼユニクロだという。
中身は同義(苦笑)

「若いころはさ」 あたし。
「とっさに、誰かと、万が一もしも、
あんなことやこんなことが起こっても、
まあまあ耐え得るなっていう、大丈夫な下着だったけど、
今じゃもうダメ」

「分かりますー!」 主婦さん。
「下着が表に透けないようにって、
味も素っ気もないババ茶色しかもう、持ってないですよぉー」


あたしの、うんと年上の知り合いが
言っていた言葉を、ふと思い出した。

「そこそこちゃんとした下着にしとかなきゃ
ダメだよ。
だってさ、たとえばさ。
急に、道端でバッタリ倒れたとき、
救急車で運ばれたりなんかしたりして。
そのとき、目もあてられないよな、ズルズルの
ヨレヨレ下着だったら、
救命されながら、病院でカッコ悪いじゃん!」

見られて困る。
見られてもイイ。
色恋用にと、心配りをしていた、昔のころ。
そりゃもうすさまじく遠い昔話になって、
今では別の意味での、見られて困るとイイになってる(苦笑)

人生っていろいろ、大きく小さく、分岐点があるけど、
下着についても、あるもんだ(苦笑)



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2016-12-10 : よしなし雑記 : コメント : 0 :
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lou.c

Author:lou.c
2013年10月、片側顔面痙攣で開頭手術を受けました。煩わしかった痙攣から解放された☆と思いきや、術後約1年数ヵ月後、また魔の痙攣が始まりました…
この症状について、さらには病というモノなどについて、さらにさらにはいろいろよしなにごとを書き綴りたいと思います。

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