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男も女もあるもんか

とある46歳男性・国民的アイドルが、
”女子高生にわいせつ行為”ってことで、
ここ数日、ワイドショーから何から、世間を大混乱に陥れてる。

離婚歴もあって、子供さんまでいる、
エエお年頃の男性が、
30歳も離れた自分の<娘>みたいな女子を、
恋愛対象に見ていた、ってことに、
あらまあまあね。
まあねと思いますが、まあね。
恋愛ならば年齢なんて何よ。
どうぞお好みで、ご随意に、だから。
ただ、今回のこの場合は、
国民的アイドルという立場と、いち共演者である
名も無き?一般テレビタレント・モデルちゃん、ということの、
パワーバランスも悪い。
何より、この国民的アイドル男性が、
小さい子から、多感な年齢、ご高齢者に至るまでの
全般年齢層に人気者で、
人柄の良い、爽やかな好青年、って感じだったから、
一層色んなショックが大きかったと思う。
見た感じ「やはりね」みたいな、札付きのワル(←古過ぎる?)的だったら、
これほどまでの騒ぎにならなかった気がする。

ちなみに。
テレビで観ていた限り、
大工仕事も出来るし、釣りも料理も何でも出来る彼のこと、
あたしも割と好感持ってたから、残念。。。

で。
たくさん報道を観ていて、ふと思ったことがある。
それが、一部ネットやテレビ等で、
「女子高生が夜ノコノコと、
男の住まいへ行くこと自体、問題」って話題。
これは本当に、難問だと思う。
色んな事情もあるかもしれないし。
ただまあ、一般的には、あたしも同意。
イイ年の女性だったら、もっと強く叱られてもしょうがない案件だと思う。
ただ今回は女子高生だから、
周辺の大人たちが、もう少し指導や意見してあげて、
良からぬことが起きないような場面に、と
転換させてあげるべきだったんじゃないかなあ、と思った。

こんな夜に、外出しちゃいけません!ということも有るだろうし、
何なら、お母さんが付いてきます、とかいう手もあったかも。
おばあちゃんでもいいし、お父さんでもOK。
とにかく、オバでもオジでも。保護者付き。

って。
あたしがふと思ったことは、このことだけじゃなくてね。
これが男子高校生だったらえーかったんかってこともあるよねってこと。

あたしの2つ年上の従弟。
身長180㎝。
剣道を長くやっていて、なかなか屈強なボディ。
そいつが若かりし頃、都会の大学へ進学しに上京。
田舎とは違う大都会。
どこもかしこも、人で大混雑な大都会での、ある日の事。
ギュウギュウ詰めの地下鉄で。
従弟はお尻の辺りと、股間に違和感。
「ん?」と思って、下半身を見ると、
にゅーっと男性の手が伸びて来ていて、
そこらをサワサワしていた、という。
従弟は勿論、そんなことは初体験!
「世の中にはほんまに痴漢っておるんやなあ!って知ったー!」と、
仰天していた。
今でいうところの、イケメンだった若い頃の、過去がある。
(今じゃお腹でっぷりの、ただの中年だらしなダメメン:苦笑)

そして、こうも言っていた。
「混んだ地下鉄が、女の人が怖いっていうのが、分かった」と。

知人男性でもいる。
若かったころ(若い頃はみんなめちゃイケメン:笑)
アメリカはニューヨークへ、学業で留学したときのこと。
到着してまだ間もない頃。
友達と別れて夜、ひとりで歩いていたとき。
まだニューヨークの地理や環境を理解してなかったという。
ちょっと物騒かなあ、と感じる通りを抜けていたとき、
ワーッと暗闇から2人の男性に取り囲まれて、
バーッと抑え込まれ、ダーッとズボンを脱がされかけた!という。
運良く正義感溢れる男性達が数人、
その危険な気配を遠くから察知してくれたそうで、
暴漢達がたちまち逃げ、危ういところを助けて貰った、と。

「女の子が、夜道を歩くのが恐ろしいっていうのが、
物凄くよく分かった」と、男性は言っていた。

フランスの田舎町を旅していた、知人男性。
もち、若かりし頃、イケメン時代(笑)
ホテルの予約も無いまま、適当旅の途中のこと。
道に迷ってさて今夜、どうしようか、と思案していたとき。
気の良さそうな中年男性が声をかけてくれた。
うちへおいでよ。
狭い部屋だけど、1泊くらいなら君だって平気なんじゃない?
そう言ってくれたので、これ幸いと、喜んだ。
ら。
シャワーを借りて、服を脱ぎかけていたとき、
突然その中年男性が、裸で風呂場へ侵入して来たのだという。
恐ろしくなって、半分脱いだまま、
荷物を抱えて走って逃げた、と話してくれた人もある。

こうして、フェミニストに仕上がった男たちっている。
だから、女子高生だから、とか言うばかりでは、
ちょっとな、と思うあたしなのだった。

ここであたしの体験談。
ほぼ怒り。
憤慨。


まず。
駅前にある、とある大きな家電量販店での出来事。
駅前にあるってことで、
当時、無法地帯的に、駅前周辺の”駐輪場”化していた。
大型バイクから自転車から、何でも止め放題になってて。
近くのパチンコ店に行くにも、そこに駐輪。
近くの高校生等も、駅前マクドナルドやら
牛丼チェーン店に行くやらでも、じゃんじゃん止めてた。
で。
ごたぶんに漏れず、あたしもそのように、使用。
駅前のパン屋や銀行に渡り歩くときに、
自転車をそこへ止めた。
そのとき。
大型家電量販店で雇われていた中年男性警備員が、
あたしに遠くから声をかけた。
それも結構な大声でだ。
「ここは自由な駐輪場なんかじゃないですよ!(怒)」
そう言いながらあたしの方へ向かって来た。
「あらそうナンですか?」と、トボけてあたしも、一応プチ反撃(苦笑)
そしたら警備員は、もう1度言った。
「ここは無料で開放してるわけじゃないですよ!
駐輪したいんだったら、よそで!」
とね。
その間中、じゃんじゃん駐輪してってる人々がいたわけ。
じゃんじゃん自転車を駐輪したり、
原付バイクをじゃんすか駐車してる人たちがいたわけ。
それらはね、たまたまだけど、みんな男性だった。

警備員に注意されてる、あたしのことを横目に見ながら、
皆一様に駐輪して、さーっと、
駅へ向かったり、パチンコ店へ入って行ったりしていた。

で、あたし、怒りましたわ。
ええ。
無料駐車場でないことは知ってる。
ええ。
そこはあたしが悪うございましたと。
けども。けどもだ、と。
「あたしに言いに来られてますけど、
他の男性には注意されないんですか???
ほら、今もほら!あの方にも言わないんですか?!
ほら、あの人も止めて出てってますよ?!
同じですよね?!
男性には言わないんですか?
今もほら!言わないんですか?!」

そしたら警備員は「それとこれとは別です」って。
そう言い残して立ち去ったのである。

腹立つーッ!!!(怒)

で、あたしは悔しかったから、即自転車を移動させ、
公衆電話に向かった。
勿論店へ抗議するために、10円玉を投入したさ。
こんな電話は生まれて初めてだったけど、した。
「店長か責任者を呼んでください」と言って電話した。

電話に出た店員が女性で、ちょっと上層部っぽい人だったから、
どういう件かと問うて来たから、怒り爆発で事情を話した。
ら。
その女性店員も、一緒になって怒ってくれた。
「どうしてあたしにだけ注意をしに、わざわざ来て、
じゃんじゃん出てく男性達には何も言わないのか」という、
まー若干逆切れ的怒りに(苦笑)だったけど、でも、
「おっしゃるとおり、おかしいですよね!」と、
一緒になって、憤慨してくれた。
以後「責任者が今不在なので、また改めて連絡差し上げます」と
申し出てくれた。
けど、折り返し電話は気分的にもイヤだから、
あなた様からじゅうぶん苦情を伝えて頂けたらそれで、と返答した。
その女性店員は、最後にこう言ってくれた。
「女だから、警備員男性も注意しやすいんですよねきっと。
注意でも、女にだけなんて不公平は許せないですよね!」


それから程なくして、
その大型家電量販店のその駐輪場は、整備され、
買い物客専用にがっちり変わった。
溜飲が下がる思いだった。
でも、女だから言いやすいって事実だけは、不満だった。
そういう体験がひとつ。

もうひとつも、意味は同じ。

ある日の、愛犬の夕方散歩でのこと。
公団団地の大集合してる場所がある。
緑豊かで公団を取り囲む道幅も広く、
近所住民の、多くの人々の利用する散歩コースにもなっている。

その公団敷地の一部と、
全く無関係な、行政管理の一般公園が、
隣接してる通りがある。
公団敷地内は<犬猫禁止>
立て看板もチラホラ設置されてる。
<犬の散歩お断り>とかね。

で、あたし。
ぐるーーーーっと遠回りするのも億劫だから、
ちょろっと公団敷地をまたいで、
ダダッと公園へ向かって、急ぎ足してたときのこと。
向こうから来る中年男性。
60歳くらいか。
ダダッと小走りしてるあたしの横を通り過ぎるとき、
「犬歩いちゃダメなんだけどねええ」と、言って過ぎて行った。

この団地群は、ほんとに大型団地群で、
結構な人数世帯が住んでる。
で、
ありがちな話だろうけど、
犬猫もいっぱい住んでる。
チワワみたいな超小型犬から、
ゴールデンレトリバーやスタンダードプードルとかの、
大型犬種だってたくさんいる。シェパードとか。
バーニーズだっているぞ。
(犬種にはやたら詳しいあたし。大好きだからね)
それらの犬たちは、じゃんじゃん歩いてる。
当然、団地内をだ。
犬連れ同士、バンバン挨拶し合ってるし、
立ち話だってバンバンしてる。

だからあたしは、ついその中年に口答えした。
「ほんの数十メートル、
敷地内を抜けさせて貰ってるだけです。
散歩してるわけじゃないです。
そこの公園まで、この数十メートル、
通り抜けさせて貰ってるだけです」
そう頑張って、分かっちゃいるけど、
ルールはそうよね、ダメなんだよねと、
分かっちゃいるけど、つい応戦した。
ら、中年男性は、
「ちょこっと抜けるだけでも、敷地は敷地。
数歩歩くだけでも、犬禁止」って。

言うよねー(苦笑)

って思って、愛犬を連れて向こうの公園にほぼ辿り着きながら、
あたしは、あーっちの方角へ歩いてってる、
その中年男性に、もひとつ言ってみた。
「でも、この団地内、犬猫わんさか住んでますよね。
朝でも夕方でも、そこらじゅう、
犬の散歩されてますよね?
その人たちにも、全部注意されてんですか?」と。
するとおっさんはこう(←もはやおっさん扱い)
「それとこれとは別」

出たよ出た出た!またもや出たよ!
それとこれとは別、物言い!


男が女に何か言うときゃこう言うのか?
女に反論されたらこう言うのか?
それとこれとは別ってか?

同じだよ!
てか、同じにしろ!


家に戻り、家族にぶうぶう、あたしは即言った。
すると、父や義兄がこう言ったんである。
「ワシ等にはまず何も言って来ないね」

そうだと思う。
そうだと、ほんと、思う。
だって男だから。
男は男に言わないのが大体。
男は女にナンか言うのが絶対。

男も女もあるもんか!(怒)
って怒りに任せた言葉を言いたいけど、
たぶん、残念ながらあるんだよね、この世って。

イタリアへ旅行したとき、
物凄く男性達にちやほやされた記憶がある。
それこそ、ビックリするくらいちびっこの少年から、
腰が曲がって、あたしのこと見えてます?って思うくらい、
真正面から視線が合わないよなおじいさんまで、
凄くちやほやされた。

大きな旅行カバンを、バスに乗せるとき、
男子がひょいっと乗せてくれたから、
有難う☆と御礼を言ったら、
「女の子は重いの持っちゃダメだよ♪
男がすりゃいいんだよ」
なんて、のぼせるようなことを言って、更にはウインクまでくれた。
イタリア男ってばあ~ん☆だった。
けど、これもジェンダー論になると思う。
時と場所次第で。

男と女の生きる道のりって、
まだまだ交差してないよな。
そんなことを、思ったりしてる。

回転寿司チェーン店に行ったら、
入り口で”ペッパー”が出迎えてくれた。
ペッパーは”ペッパー君”と呼ばれていた。
会社は”ペッパーちゃん”も設置すべきなのかもしれん。
ああ平等なんて今んとこ、薄っぺらい。

ペッパーはよく働いていた。
可愛いヤツだと思った。
男子でも女子でも、どっちでもあたしは、可。



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2018-04-29 : よしなし雑記 : コメント : 0 :

未来は僕らの手の中

勇気をもって、片側顔面痙攣の手術へ挑もう。
そう、決意なさった皆様へ。


私は、片側顔面痙攣の開頭手術を、2度経験しています。
1度目は、医師選びと病院選びに大失敗(号泣)
当時真剣に選択したつもりでしたが、
思えば、
研究と調査不足だったことを、後から嫌というほど痛感しました(涙)
大英断で手術に挑戦しましたが、
術後程なく再発の憂き目に…
この後3年間程、また辛く過酷で悲しい、
痙攣と引きつりの日々を味わって過ごしました。

そして、2度目の手術を決心しました。
頭蓋骨に穴を開けての、開頭再手術です。
それが去年の新緑の頃。
再手術以後、今のところ、痙攣はずっと消滅しています。
(このまま一生涯、消えて無くなりますように!!!切望!

私は、1度目の手術のときは、
もう手術日が待ち遠しくて、その日を思い胸躍っていました。
手術への恐怖や躊躇など、これっぱかしも無く。
「手術で、この煩わしい痙攣から解放されるのだ!☆」
こればかりを願い、希望の光に、ココロは満たされていました。
でも、古い手術の術式と、医師の知識不足により、
本当に、もう、
本当にアッという間に、片側顔面痙攣の痙攣は、再発したのでした。

手術は怖い。
治ると思って挑んだのに、治らなかった。。。(慟哭)

でも。
でも、これは私の場合「実は違うんだ!」と、思いました。
私の場合、
再三ですが、
再発の憂き目に陥ったとき、
私は立ち止まって考えたのです。
1度目の手術は、
執刀医師の術式が異常に古い方式だったこと、
医師の知識及び、経験不足であったこと、など。
落ち着いて改めて考え直したとき、
これは、
1度目のこれは、チャラにしよう。
1度目の手術は、無かったことにしよう!
そう、決断しました。

なぜならば。

なぜならば。
きちんとした日々の研究と情報収集。
誠実なる手術。
数多くの臨床、および学習。
こういったことがらを、まっとうに
精進されている医師に出会えば、
きっと大丈夫。
きっと、手術で、治してくれるに違いない。
本当の医師に出会えさえすれば! と。
そう、私は思ったのです。

私は、1度目の手術のときに、
脳挫傷を作られてしまっていました。
それは、2度目の医師によりご指摘を頂きました。
幸いなことに、
日常生活に支障の出ない部位に、脳挫傷があったこと。
これは本当に、幸いだったと思います。

1度目の手術痕も、
2度目の再手術により、修復して頂きました。
後頭部だし、髪の毛で全域隠れているし、
特に気にせずいましたが、
その傷跡は、随分酷く深い手術痕だったようでした。
2度目の医師から、
再手術の際に、審美的に少しなら修正出来ると思う。
そう、言って頂きました。
(ちなみに蛇足。
2度目の医師は、1度目の医師のことをまったく非難はされていません。
同業者?のそしりは、マナーとして一切なされませんでした)

まともな、医師。
きちんとした、日々修練と鍛錬をしている、医師。
誠実なる、脳神経外科医。
まっとうな脳神経外科医に出会えれば、
この片側顔面痙攣は、消滅出来る可能性がある!☆

これは、真実。
2度、開頭手術を体験している私が言える言葉です。
手術で、完治して貰える可能性は、十分ある!☆
これは、本当の本当のことなのです。

東洋人は、西洋人よりも、
この片側顔面痙攣を発症しやすいようです。
最近の最新研究で、
片側顔面痙攣の発症する原因のひとつに、
頭蓋骨の下方の部位の物理的広さ、が、関係しているのでは、と。
大いにそれは大きな要素らしい、と。
その東洋人の中でも、さらに女性患者が圧倒的に多いことや、
中年女性がそれも多いということ。
パーセンテージで言うと、左側発症者が多いということ。
様々なことが、研究されて解明されてゆく。
だから、怖くない。
きちんとした脳神経外科医師に出会えれば、怖くない!☆

私はもし。
もしも、この2度目の手術で、
以後、
もしも再発があったら。
3度目の手術に挑む。
きっと、挑む。
そう思います。
1度目はチャラにしようと考えているから、
体験としては3度目になっても、
精神論でのみで言うと、2度目!ということにします!(←欺瞞でもいい!)

そのくらい、
片側顔面痙攣は、嫌なのです。
そのくらい、
片側顔面痙攣を、自分の人生から完全に消し去りたいのです!

私はずっと、何年も、片側顔面痙攣に囚われて生きていました。
正直に言うと、今でも、
痙攣の消えている今でも、正直、
ドキドキしながら、生きています。
でも。
それでも、きちんとした医師による2度目の手術をしたおかげで、
揺れて見えない世界を取り戻して貰いました。
右側半分の顔面が、四六時中、
ピクピク痙攣することを消し去って貰いました。
歯磨きをするたび、顔が引きつれ、
お蕎麦を食べたり、ストローでドリンクを飲むだけで、
歪んでいた顔を、歪まないようにして貰いました。
真っ直ぐに、話す相手の目を見て話せるように。
笑顔で人と一緒に笑い合えるように。
それらすべてを、脳神経外科医師によって、
私の人生に、また、取り戻して貰いました。

落ち込み、悩み、苦しみ、嘆き、悲しみ。
これらからの解放を、
私は自分で求め、選び、医師より、取り返して貰いました。

『未来は僕らの手の中』 
大好きな、ザ・ブルーハーツの名曲のひとつ。

私は辛いとき、ふとこの曲を思いました。
この曲だけじゃない。
ブルーハーツには、何度も助けられています。


”誰もがポケットの中に 孤独を隠しもっている
 あまりにも突然 昨日は砕けていく
 それならば今ここで 僕等 何かを始めよう

 一度に全てをのぞんで マッハ50で駆け抜ける
 打ちのめされる前に 僕等打ちのめしてやろう
 未来は僕等の手の中

 真実を握りしめたい
 僕等は泣くために 生まれてきたわけじゃないよ
 僕等は負けるために 生まれてきたわけじゃないよ    ※抜粋


私は、片側顔面痙攣に負けたくなかった。
片側顔面痙攣に人生を牛耳られ、コントロールされたくなかった。
使い捨てマスクを、もう使いたくなかった。
顔を隠したり、ふせたりする暮らしを、やめたかった。
未来は僕らの手の中!だと思いました!

手術は希望の光です。
私は何度もこのことを言っています。
心底そう思っています。
片側顔面痙攣は、手術で治るかもしれない症状です。
他の症例に比べると、もしかしたらずいぶん高いレベルで、
完治を望めるかもしれない。
数値で言うと、そうだろうと思います。

試さない手は、ない。
人生は1度きりですもの!
治るかもしれない手を、
試す方法があるなら、私は挑んでみたい!
そう思いました。
もちろん、へっぴり腰の涙目で、でしたけれど!
私の内実は、本当にへっぽこで弱虫で臆病者です。
何にでも、怯えて怖くて涙がいつだってすぐ溢れます。
それでも、片側顔面痙攣はやっつけたかった!
明るい私の未来を、取り返したかったのです☆!!!(涙)

未来は僕らの手の中。

呪文のように、言葉にしながら、
私は今日を生きてゆく。


悩める方がいらしたら、
私は心の底から、声援を送ります!
頑張れー!!!☆☆☆
(私も頑張るー!)


この写真の花は、ムスカリ。

こんな記事にそぐう花かな。
ふとそう思って。
どうでもいいけど、
なんてことも、思いながら<花言葉>を探ってみた。
ら。
なんと!
「通じ合う心」
「明るい未来」


へっぽこでヨワヨワの私ですけれど、
遠くの、どなた様にまでも届きますように。

届きますように、
私の、言葉☆!



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2018-04-24 : 片側顔面痙攣のこと : コメント : 2 :

乾癬のことについて

母が乾癬になった。

生まれて初めて聞いた病名だった。
それは、母自身もおなじ。

去年くらいからだったか。
母が「頭皮がカユくてカユくてー」と嘆いていた。
もともと、肌の弱い人で、もちろん頭皮も弱い。
どちらかというと、常に乾燥しているせいだと思うけど、
フケ症でよく悩んでいた。
「バリバリ掻いたりしちゃダメだよ」とあたし。

シャンプーするときも、ガシガシ洗わずに。
爪を立てないでそっとよ。
すすぎはよーくして。
リンスやコンディショナーは、しなくていいんじゃない?

ちなみに、
これらは、あたしの友人・美容師氏の言葉群。
ナチュラル指向の人で、自分で石鹸なんかも作っている。
例えばこの美容師氏。
極端なことを言えば、シャンプー無しでの洗髪でも十分、という意見の持主。
お湯で地肌をよく洗う。
それだけで、一般的な汚れなら落ちると。
人工的な強力整髪料だとか、スプレーだとか使っていると、
ちょっとコレだと気持ち悪いだろうけどって。

娘の軽い心配をよそに、
それでも、やや清潔症な母は、
まあねえなどと曖昧な返事をしていた。

そうこうして過ごしているうちに、
なんと、体中に、赤い発疹が出始めた。
痒いという。
そりゃそうだろう!と、はた目にも
簡単に想像できるようなくらい、赤くて痒そうな発疹が、
全身を埋め尽くした。
(顔には出ないでいるけど)

母の、掛かりつけの病院は、町の小さな診療所。
医師は皮膚科の専門医ではない。
なので、最寄のこれまた、町の小さな皮膚科へ行ってみた。
ら。
診察の結果、乾癬だと言われた、という。

その診察結果をもって、
また診療所へ行ったらしい。
「先生は「乾癬!!!!」と言ったキリ絶句していたわ」という。
母、談(苦笑)

そして、医師。
「専門じゃないから、分からないことだらけです。
でも、僕も今後真面目に勉強します」と言ってくれたという。
母はある意味では、悠長な人だから、
この医師の指導でよし、と思っているらしい。
あたしとしては、もっとバリッと完全に、
かつ、信用のおける専門家のいる皮膚科を探せ、と思っているけど、
本人の意志がそれではないから…うーん。。。

診療所の医師に、
「乾癬とは、ずいぶん強力で頑固な病気です。
治るのがなかなか難問です。
だから、長く根気強く治療しないといけない」
そう言われたという。

そもそも、乾癬になる原因が、よく分かっていないらしい。
原因不明的な病気なのだ。

ネット検索魔王になったあたし。
母に少しでも役に立ちたいと思って。
でも。
ちこちこ調べると、情報も少ない。
片側顔面痙攣よりも少ない。
悩ましい。

1000人に1人くらいの割合で発症するとあった。
片側顔面痙攣より多いじゃん!
片側顔面痙攣は1万人に1人位なのに!

まだまだ世の中には、世間に
周知されていない病気や症状っていうものが、
本当にたくさんある。
そういうことを、またあたしは今回、思い、知った。

乾癬になる原因として、上げられているのは
<ストレス>
<食生活の乱れ>
<運動不足>


でもこれらって、何にでも言える原因じゃないの。。。(しーん…)

あたしの人生に影響を及ぼした、片側顔面痙攣の方が、
原因がはっきりしているだけ、イイ。
そう思う。
神経と血管が触れ合って、痙攣として症状が表に出る。
これが片側顔面痙攣の原因。
原因が分かっているから対処も出来る。
原因箇所を離す。
まあ頭蓋骨に穴を開けての大手術しか、
根治治療法は無いけども(涙)
でも、原因と対処法が明確な分、有る意味スッキリしている。
けど、乾癬は全体がぼんやりしてる。
なる原因も不明。
ゆえに根治治療法も現時点では、特になく、
根気強く薬を飲み続けたり、塗り続けたりしないといけないのだ。

それって、精神的に、とても、厳しい。
毎日いつも体のどこかが、痒い。
これ自体すごく厳しい。
発疹も厳しい。
若い人なら特に、男女問わず、発疹があることも、
見た目にもかなり辛いと思う。

食事で、たとえばそうね、
レタスを摂取したらよいだとか、そういうのも無い。
バランスの良い食事って、言われても。。。
ぼんやりしたイメージしか、ふつう、ないと思うけど。
誰もがマクロビ食事ばかり、毎食摂れるわけない。
母なんて、昔の人だから、
本当にヘルシー食なんてのに、意識が薄いし。。。

ストレスをためない。
バランスの良い食事。
適度な運動。


これに足すとしたら、
たぶんこれだわね。

質の良い睡眠。

現代人で、
これらすべてをつぎ込んで生活してる人って、
いったいどれだけいるのかしら。
相当優雅な、セレブリティか
ブルジョワジーでなけりゃ無理だと思うけど(苦笑)


母が乾癬になった原因は、
あたしが思うに<ストレス>だと思う。
ズバリ言ってしまうと、家庭内の金銭問題だと思う。

父(つまり自分の亭主)の実家の遺産相続争い。
お金は雀の涙程も無いのに、何故か争っている。
(本当にお金、無いのになんで???)
わが父は無頓着だから蚊帳の外でいいのに、
バリバリに姉妹の争いに巻き込まれてる。
これも、まず、小心な母には、過度なストレスだったと思われる。

そして、自分自身の実家でも、お金問題。
母の実家はもう、みんな故人になっている。
けど、母のきょうだいの甥・姪達に、
気前よく会社資金繰りの苦難に使って、と
”貸した金”が、一向に戻ってこない。
一銭も。
数年にもなるけど、一銭も。
結構な金額の総額。
悔しいけど、母の甘さだ。
幸いなことがひとつだけある。
父がそれを責めないことだ。
父と母の老後の資金が、ほとんど消えてなくなってしまった。
それを、父が責めないでいることだ。
これは、本当に大きな幸いだと思う。
だけれども、現実は厳しいのだ。
だから、母は乾癬を発症した。
環境の過酷さが発露の先で、そうなったと思う。
(※あたしの友人も、実家の遺産相続争いで、
  かなり過酷なうつ病を発症した。
  知人のお母さんも、強いうつ病になって、辛い日々に。
  お金って、本当に、恐ろしい存在だと思う)

家を出て、あたしはあたしの暮らしをしている。
姉は姉家族の暮らしを持っている。
支えることは、出来ることはするし、したい。
けど、宝くじを当てることなんかで、補填は出来ないし。
母の気持ちのストレスの原因は、
こんな感じで、分かってる。
けど、即効く対処法が、難しい。
だから、あたしとして、今できることは、情報収集。
まず、情報収集して、勉強すること。

何々なになに。
芸能人で、タレント・モデルさんである、
道端アンジェリカさんが乾癬を公表された。
ミュージシャンのヒャダインさんも乾癬だと、
ご自身のブログ記事で、経緯を書かれている。
ブリトニースピアーズさんとか、シンディローパーさんとかもとか。
皆さん、発信力の強い方々!☆
改善された方法等々情報公開していって頂きたいなあ!☆

あたしの勤め先に、
橋本病だという主婦パートさんがいる。
いつもお元気な方だけど、
体調のすぐれないときには、物凄く辛いとおっしゃっている。
ご主人がバセドウ病だという主婦さんもいる。

日々の中では、その方々の持つ症状は分からない。
毎日フツウに暮らしている、と思っているけど、
それは誰しも同じではない。
誰にも公表していない病気や、
誰にも言いたくない症状ってある。
誰もが、健康で素晴らしく健やかに暮らしているとばかり、
思うことはよそう。
片側顔面痙攣を発症して以来、そう思っていたけど、
わが母が、原因不明の乾癬になったということで、
ますます、そう思う。
あたしは、これだけでもちょっと、
まっとうな人になっていっていけたらいいなと、思う。

まずは、情報収集。
そして、学ぶこと。
あたしが片側顔面痙攣を探り当てたとき、
治るかもしれないという、希望の光を得たように、
母にもその光がありますように。
今願うことは、それ。



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2018-04-21 : よしなし雑記 : コメント : 0 :

年齢格差なのかな(苦笑)

外出先で、
ハンバーガーを軽く食べていたときのこと。

狭い店内。
座席のあいだもギュウギュウ。
そんな中。
真横の座席に座っていたのが、若いカップル。
あたしは、彼らを大学生だと決めつける。

以下こちら。

男子 「俺、バイト辞めようと思う」
女子 「え?なんで?!バイト始めたばっかじゃん?」
男子 「いやもう無理ー!って聞いてよ」

し始めたばかりのバイト先は、居酒屋。
お店サイズは、どうも小さそう。

男子 「日本酒の熱燗1本、1個のテーブルへ運んでたらさ、
     となりのテーブルのおばさんが、急に
    アタシが先に注文したのに!って怒り出してさあ。
    アタシの方が熱燗先に頼んでた!って、
    そらもう大声で怒鳴る怒鳴るだったんだよー!
    もー無理っ!
    そんな客しか来ない店なんて、絶対無理じゃね?!

真横のあたし。
ポテトもぐもぐしながら、内心こう。
そんな客しかってナンなの。
ってそれに、
無理じゃあねえよ!(苦笑)
てか、自分のミスには目を向けないのかオイ。
注文の順番は大事よ。
あたしがお客でも、小さなお店なら、
ちょっと苦情くらい、軽口口調で、言うかもしれないなあ。

そしたら女子がこう言ったのだ。
女子 「いやあっ!そりゃマジむり~~~ィ!!!

だから、無理じゃあねえしっ!
あたし、ポテト、ふんがクック(←昔のTV・サザエさんより:笑)

そして、ひっくり返りそうになった、
追い打ちセリフが、こうだった。

男子 「でさ、怒鳴りまくる客のおばさんから、俺のこと、
    店長がかばってくんなかったんだよ!
    バイトかばわない店長ってあり?!って思わね?!
    もー客も無理だけど、店長も絶対あり得ないし!無理!
    だから辞めるってメールしようかと思ってー!」

女子 「いやもう辞めなよ辞めなよ!
     辞めて当然だよそんなの!
     絶対無理!もうあり得ないよ!
     即刻辞めなよー!!


昨今、報道とかで、
人材不足って話題になってる。
あたしの勤め先でも、学生バイトさん募集しても、
なかなか応募が来ない(らしい。支店長が嘆いているから)

応募の状況は、あたしみたいなヒラには分からないけども、
よーうやく入社があった~と、社内一同浮かれても、
ここ数年では、
しょっちゅう、入社数日後から出勤して来なくなったり!
スゴいのは、入社翌朝からもう来ない(衝撃)
いずれもほぼ、無断。
「辞めさせて下さい」電話1本も無し。

辞めたい理由は、極端なことを言えば、どうでもいい。
個人の感想はそれぞれだから。
思っていた仕事と違うだとか、
思っていたより厳しい業務だとか、
教えてくれる先輩が荒々し過ぎる(←これは有るかも:失笑)だとか。
どうあれ、そんなことはどうでもいい。
でも。
電話1本くらい、最低限のマナーとして、しようよ。
急に来なくなる学生バイトさんのことを、見聞きするたび、
おばさんは、いつもそう思う。

ってあら。
じゃ、隣の席にいた男子は、
まだ連絡するだけでも、ましなのか?!
メールでもマシなのかしら?!
って、こんな程度のレベルで逡巡する思いが、うーぬ。。。
これぞ今。
現代、なのかなあ…

あたしの勤め先で、今また、バイト募集をし始めた。
本社より、ようやくの許可が下りたと、
支店長が安堵してた。
で、何人かの応募を受けて、ひとりやっと学生男子の雇用を
決めたらしかった
らしかった、と過去形なのは、
早くも、過去の話になっているから。
初出勤の後、休み明けの月曜には、もう学生男子は
来なくなっていた。
早いよ(苦)
何でも、初出勤のバイトの翌日、
「お腹が痛いから休ませて下さい」という電話があったという。
その電話を知った、当日勤務していたスタッフ一同、
顔を見合わせて「・・・(無言)」だったらしい。
想像出来る(苦笑)
そして一人がこう言っていたという。
「もう来ないかもね」
預言者でなくても、分かる預言…(苦笑)

年齢格差なのかしら。
どこかの勤め先に<雇って貰う>ことって、
すごく嬉しいことだと思うんだけど。
もう、そういうことは若者のマインドには、無いのかな。

来年になれば、平成から新しい元号にかわる。
昭和はますます遠くになってゆく。



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2018-04-12 : よしなし雑記 : コメント : 0 :

年上でごめんね(苦)

新しい部署へ異動して、ちょっきり1か月。

同じ会社内とはゆえ、部署違い。
想像は出来るけど、でもやはり新しい環境。
毎日慣れない業務に追われへとへとのヘロヘロ…

でも、あるとき「ああそっかあ。
それは申し訳ない」と思ったことがあった。
それは、あたしの異動した部署の先輩のことで、だった。

直属上司(独身女性)は、あたしより5つほど年下。
で、直属の現場指導してくれる先輩(独身女性)は、
あたしよりユウに一回りは年下。
そして、会社は違えど、職種内容としては、
あたしは経験が長い(トータル20年間経験あり)
その先輩は、トータル7年。
この会社勤続年数がそうだからね。
で、あたしはこの会社での経験5年を含めると……
ああ嫌だー!恐ろしいまでの経験年数!となる。(マジ嫌)

何が言いたいのかってーと。
あたしにこの直属指導してくれている先輩は、
あたしに「気を使ってしまってしんどい」んだそうだ。
と。
とある別部署勤務の、
気さくな主婦パートさんが、ぽろっと、言った。

その先輩は、
上司からあたしへの指導不足の注意も受けたりするだろうし、
でもあたしには、遠慮があってビシバシ指導出来ない、らしい。
そうぽろっとした主婦パートさんに罪はない。
ホント、愉快であっけらかんとした人だからね。
あたしも何とも思わない。
否。
むしろ、聞けて良かった。
そういうもんなんだ、ととても勉強になった。
想像は出来たてたけど、
実際となると、ほんと、勉強になった。

その先輩は、別部署にいたときから勿論知ってる。
若いけど、比較的物静かで、若干内気な感じの人。
何度かランチ休憩で同席したりはしてるけど、
他の同僚のように、気さくに打ち解けて
バカ話をしあう間柄ではない。
だから、よけい、気を使われるんだろうな。

なんでも、あたしの過去の勤め年数がどえらく長いことで、
自分以上の”経験者”ということが、
指導するにあたって気が引けるということと、
そしてそして、何度も言うけど、
あたしが一回りは年上だから、物が言いにくいということ。
そういうことで、総合的に「しんどい」んだそうだった。

あたしは、部署異動したとき、
幾たびも新フロアの数名いる先輩達に(みんな年下:苦笑)
年齢関係なく、どうぞビシビシご指導お願いしますと、
言って来たし、今も言ってる。
実際、あたしは年齢なんてまったく気にしない。
先輩は先輩、上司は上司。
組織ってそういうもんだと思ってる。

これ、芸能界の<吉本興業方式>とあたしは名付けてる(笑)

吉本興業の芸人さんや、松竹芸能の芸人さんもが言ってたことなんだけど、
入社の時期次第で、先輩が成立してるって。
年齢ではなく、入社した日が大事。
入社したのが自分より1日でも先だったら<先輩>
兄さん・姉さんと呼ぶんだそう。
笑福亭鶴瓶さんもいつだったか、
落語の弟子で、自分より先に入門した<兄さん>で、
小学生がいた、と言っていた。
あたしはこれに添ってる。
だから、つねに教えをこう立場でいる。
つもり、なのかもしんないけど。
いや、でもあたしの精一杯誠実を込めて勤めてるから。
先輩をたてて着いてってる。
けど。
年齢ばかりはしょうがない。
ごめんね、とひとりひそかに思ってる。
ごめんねえ。
うんと年上の後輩がぽっと出来ちゃって。
先輩、ほんと、ごめん。

友人にこの話を言ったら、
自分だったら、年齢が2,3こ離れてるくらいが
一番やりにくいかなあと言うのがいた。
逆にうーんと年上の方が、開き直ってラクかもって。
「年上で人生経験長いくせにそれか!みたいに、
むしろ逆ギレ出来る(笑)」って言ってた。
それくらいオープンな人物の方がいいなあ(苦笑)

って、とにかく年下先輩。
すんません。
早く仕事覚えて、
少しでも先輩のストレス削減に、尽力致します。。。

(でも年だからたぶん、
若者より覚えが悪いと思う。
ああもう何から何まですんましぇん!)



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2018-04-08 : よしなし雑記 : コメント : 0 :
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2013年10月、片側顔面痙攣で開頭手術を受けました。煩わしかった痙攣から解放された☆と思いきや、術後約1年数ヵ月後、また魔の痙攣が始まりました…
この症状について、さらには病というモノなどについて、さらにさらにはいろいろよしなにごとを書き綴りたいと思います。

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